項目ごとのいいねとは?動画や回答の単位で反応を送る

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-08-06

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

結論:「項目ごとのいいね」とは、相手のプロフィール全体にまとめていいねを送るのではなく、「この自己紹介動画」「この質問への回答」「この自己紹介文」といった単位で反応を送れる仕組みのことです。何に反応したのかが相手に伝わります。

従来のいいねは「あなたに興味があります」という一言だけを届けるものでした。項目ごとのいいねは、そこに「どこを見て、そう思ったのか」という情報が加わります。 LOVETOKは15〜30秒の自己紹介動画から始まるサービスなので、動画のどれに反応したのかが伝わることには大きな意味があります。

この記事でわかること

  • 「項目ごとのいいね」という言葉の意味と、通常のいいねとの違い
  • LOVETOKでいいねを送れる対象(動画・回答・自己紹介文)
  • 「一言を添えたいいね」との関係と、150文字という上限の意味
  • 項目ごとのいいねが使われる場面と、話し言葉での使われ方
  • どの項目に送るかを決める手順
  • 一言を添えるときの例文集(NG例と改善例つき)
  • 送るときにやってはいけないこと(連絡先は届きません)
  • この機能が向かない場面と、使わなくてよい人

「項目ごとのいいね」の意味

SNSの「いいね」は投稿単位に付きます。マッチングサービスの「いいね」は、通常は人単位に付きます。項目ごとのいいねは、その中間にある考え方です。人に向けたいいねでありながら、対象を一段細かく指定できるという位置づけになります。

SNSの「いいね」通常のいいね項目ごとのいいね
対象投稿・コメント相手の人相手の特定の動画・回答・自己紹介文
伝わる意味共感・反応交流したいという意思表示どこに惹かれたかを含む意思表示
その後特に変化なし相手も返せばマッチが成立相手も返せばマッチが成立
相手側の判断材料プロフィール全体何に反応されたかが分かる
会話の入り口手がかりが少ない話題がすでに決まっている

最大の違いは、マッチした直後の会話の始めやすさです。 「はじめまして」からゼロで始めるのと、「休日の過ごし方の動画に反応があった」という前提から始めるのとでは、最初の一往復の難易度がまったく変わります。

LOVETOKで送れる対象

LOVETOKでは、次の単位でいいねを送れます。

対象内容
自己紹介動画縦向き(9:16)の15〜30秒の動画
質問に答える動画20種類の質問から選んで回答した動画
自己紹介文例文から選ぶ、またはAIに下書きを作ってもらって編集した文章

質問に答える動画は、「休日はどう過ごしていますか」「好きな食べ物やお店は」「ひとりの時間はどう使いますか」「人と接するときに大切にしていることは」「理想のデートは」「どんな人と出会いたいですか」といったテーマから選べます。投稿できるのは1人あたり合計6本までで、同じ質問への回答は1本です。

つまり、相手のページには最大6本の動画が並びます。そのどれに反応するかを選べるのが、項目ごとのいいねです。

なお、投稿された動画や写真は投稿してすぐには公開されません。 AIと担当者が確認してから公開されるため、相手のページにまだ動画が並んでいない場合もあります。

また、LOVETOKは会員登録を受け付けています。年齢確認・本人確認(公的な身分証と顔照合)が完了するまでは、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金がすべて利用できません。

「一言を添えたいいね」との関係

項目ごとのいいねとあわせて覚えておきたいのが、一言を添えたいいねです。これはいいねに短い文章を付けられる仕組みで、次の特徴があります。

  • 文字数は150文字以内
  • 添えた文章は、マッチが成立した後に最初のメッセージとして届きます

ここは誤解されやすいところです。一言を添えても、マッチが成立する前に相手がそれを読むわけではありません。 マッチ前のメッセージ機能は用意していないためです。添えた一言は、マッチした瞬間に最初のメッセージとして相手に届きます。

この仕様には利点があります。 マッチした直後に、あなたが何を考えて送ったかが相手に伝わるので、「マッチしたけれど何を送ればいいか分からない」という空白の時間が生まれにくくなります。項目ごとのいいねで「どこに反応したか」を伝え、一言でその理由を補うと、最初の会話がとても始めやすくなります。

いいねには1か月の上限があります。無料会員は1か月に10回、プレミアム会員は1か月に100回です。 上限に達した後もいいねを送りたい場合は、使い切りアイテムとして追加のいいね(10回480円・税込〜)を用意しています。

項目ごとのいいねが使われる場面

場面使われ方の例
送るとき「休日の過ごし方の動画にいいねを送った」
受け取ったとき「自己紹介文にいいねが付いていた」
意図を話すとき「全体じゃなくて、この回答が良かったと伝えたい」
会話が始まったとき「動画に反応してもらえたので、その話から始まった」
使い分けを相談するとき「動画と自己紹介文、どっちに送るのがいいんだろう」

どの項目に送るかを決める手順

対象が複数あると、かえって迷うこともあります。次の手順で決めてみてください。

  1. 相手の自己紹介動画を最後まで見る。 最初の数秒だけで判断しないでください。話し方や表情、雰囲気は後半に出ます。
  2. 質問に答える動画があれば、すべて見る。 最大6本です。5分もかかりません。
  3. 自分が本当に反応した箇所を1つ選ぶ。 「一番良かった」ではなく「自分がもっと聞きたいと思った」箇所を基準にすると外しません。
  4. その箇所が会話につながるかを確かめる。 見た目や外見への言及より、考え方・好きなこと・時間の使い方についての箇所のほうが、会話が続きます。
  5. 一言を添えるなら、その箇所に触れて書く。 150文字以内です。長く書く必要はありません。
  6. 送る前に、自分のプロフィールが整っているか確認する。 相手はあなたのページを見に来ます。準備ができていないと、せっかくの反応が返ってきません。

一言を添えるときの例文集

150文字は、思ったより短い分量です。1つの話題に絞ってください。

反応した対象例文
休日の過ごし方の動画「休日の過ごし方の動画を拝見しました。朝の時間を大事にされているところに共感しました。私も休みの日は早起きして散歩に出ることが多いです。よろしければお話ししてみたいです。」
好きな食べ物・お店の回答「好きな食べ物の動画に反応しました。同じものが好きで、思わず手が止まりました。おすすめの食べ方があればぜひ伺いたいです。」
人と接するときに大切にしていることの回答「人と接するときに大切にしていること、という質問への回答が印象に残りました。私も同じ考え方を大事にしているので、少しお話しできたら嬉しいです。」
自己紹介文「自己紹介文の、仕事との向き合い方について書かれた部分に共感しました。落ち着いてやりとりできる方だと感じました。よろしくお願いします。」

共通しているのは、「どこを見たか」「なぜそう思ったか」「どうしたいか」の3点だけを書いていることです。 これ以上のことは、マッチしてから話せば十分です。

やりがちなNG例と改善例

NG例改善例
「かわいいですね」「かっこいいですね」だけで送る「休日の過ごし方の動画で、朝の時間を大切にされている話に共感しました」と、内容に触れる
外見の評価だけを長く書く考え方・好きなこと・時間の使い方など、会話が続く話題を選ぶ
150文字いっぱいに自己紹介を詰め込む相手の話題に絞る。自分の話はマッチしてからで十分
動画を見ずにプロフィール写真だけで送る動画を最後まで見てから、反応した箇所を選ぶ
連絡先やSNSのIDを一言に書くサービス内でやりとりする。連絡先は自動で止まり、相手に届きません
すべての動画にまとめていいねを送る一番反応した1つに絞る。数より、選んだ理由が伝わることが大切
上限までとにかく送り切る動画を見て条件が合う相手だけに絞る

注意点

1. 連絡先は相手に届きません

LOVETOKでは、電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。 一言を添えたいいねに書いても、相手には届きません。これは詐欺や外部誘導からの被害を防ぐための仕組みです。連絡先を交換しなくても、マッチ後にビデオ通話で顔を見て話せます。

2. メッセージで送れるのはテキストだけです

マッチ成立後のメッセージで送れるのはテキストのみです。画像・動画・音声・ファイル・位置情報は、機能として存在しません。絵文字リアクションは6種類(❤️😊😂👍🎉😮)から選ぶ形で、自由入力はできません。

3. 一言はマッチ後に届きます

繰り返しになりますが、添えた一言は、マッチが成立するまで相手には表示されません。 「読んでもらえたのに返事がない」と考えるのではなく、「まだマッチしていない」と理解してください。

4. いいねを送った相手は、フィードや検索に出なくなります

いいね・スキップをした相手は、以降フィードや検索結果に表示されなくなります。送る前に、動画を最後まで見て判断してください。

この機能を使わなくてよい場面

  • 相手の動画がまだ公開されていない場合:投稿直後は審査中で公開されていないことがあります。反応する対象がないなら、無理に送る必要はありません。
  • 「この箇所」と言えるほど心が動いていない場合:形だけ項目を選んでも、一言が薄くなります。無理に理由を作らず、通常のいいねで十分です。
  • 自分のプロフィールがまだ未完成な場合:相手はあなたのページを見に来ます。動画・写真・自己紹介文を整えるほうが先です。
  • やりとりの数がすでに負担になっている場合:送る数を増やすより、続いているやりとりに時間を使うほうが実りがあります。休止(1週間〜半年)で一度距離を置く選択もあります。

反対に、動画は撮ったのに反応が返ってこないという方には、項目ごとのいいねは有効な手段です。何に惹かれたかを伝えるだけで、返してもらえる確率の考え方が変わります。

安全上の注意

いいねに一言を添える機能は、外部への誘導に使われやすい入り口でもあります。マッチングサービスをきっかけに、投資や副業への勧誘、外部サイトへの登録を求められる被害が社会的に知られていますLOVETOK編集部調べ)。警察庁・消費者庁・国民生活センターがこうしたトラブルについて注意喚起を行っていますので、一次情報にあたって最新の傾向を確認しておくと安心です。

LOVETOKでは次の対策を行っています。

  • 連絡先の自動ブロック:電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に止まり、相手には届きません。
  • 投稿審査:連絡先・URL・QRコードが映り込んでいる動画や写真は公開されません。
  • 本人確認:公的な身分証と顔照合で確認します。身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
  • 通報:全画面から行えます。誰が通報したかは相手に伝わりません。未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺に関する最重要の通報は、3時間以内の対応を目安としています。

相談先も覚えておいてください。

  • 消費者ホットライン 188:契約・お金に関するトラブルの相談窓口
  • 警察相談専用電話 #9110:犯罪かどうか迷う段階での相談窓口

個別の事案について違法かどうかの判断はここでは行いません。詳しくは専門家または関係機関へご相談ください。

よくある質問

Q. 項目ごとのいいねと、普通のいいねは別のものですか? A. どちらもマッチの成立につながるいいねです。違いは、反応した対象を「この動画」「この回答」「この自己紹介文」といった単位で指定できる点にあります。

Q. 何に反応したかは相手に伝わりますか? A. 伝わります。それが項目ごとのいいねの目的です。

Q. 一言を添えたら、マッチする前に読んでもらえますか? A. 読んでもらえません。添えた一言は、マッチが成立した後に最初のメッセージとして届きます。マッチ前のメッセージ機能は用意していません。

Q. 一言は何文字まで書けますか? A. 150文字以内です。1つの話題に絞って書くことをおすすめします。

Q. 複数の動画に別々にいいねを送れますか? A. 反応した箇所を絞ってお送りいただくことをおすすめします。数を送るより、選んだ理由が伝わることのほうが会話につながります。

Q. いいねの上限に達したらどうなりますか? A. 無料会員は1か月に10回、プレミアム会員は1か月に100回です。上限に達した後も送りたい場合は、使い切りアイテムの追加のいいね(10回480円・税込〜)をご利用いただけます。

Q. 一言に連絡先を書いてもいいですか? A. 書いても相手には届きません。電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。マッチ後はサービス内のメッセージとビデオ通話でやりとりしてください。

関連記事


項目ごとのいいねは、「あなたに興味があります」を「あなたのここに興味があります」に変える機能です。伝わる情報が一段増えるだけで、マッチした後の一往復目が変わります。動画の撮り方からいいねの送り方までの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています(会員登録を受け付けています)。

著者:横山隆一(株式会社LINKBANK 代表取締役/LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

縦動画で人柄が伝わる恋愛マッチング20歳以上・ブラウザで使えます

新規会員登録はこちら