次のデートに誘うタイミング|声かけは3日以内が目安

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-08-06

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結論:声をかけるのは「お礼の翌日から3日以内」、実際に会う日は「1〜2週間後」に置くのが基本です。 誘う間隔と会う間隔は別物で、混同すると「急かしている」か「関心がない」のどちらかに見えます。迷ったときは、相手の返信テンポにこちらのテンポを合わせるのが最も外しにくい方法です。

この記事でわかること

  • 「誘う間隔」と「会う間隔」を分けて考える理由
  • 相手の返信テンポから、次に声をかける日を決める方法
  • 経過日数ごとの切り出し方と、文面の温度の変え方
  • 間を空けすぎてしまったときに、関係を再開する一文
  • 間を空けている期間にやること・やってはいけないこと
  • 2回目以降、間隔をどう詰めていくかの目安

まず「誘う間隔」と「会う間隔」を分ける

多くの人が悩んでいるのは、実はこの2つを1つの問題として扱っているからです。

誘う間隔(声をかけるまで)会う間隔(実際に会う日まで)
目安お礼の翌日〜3日以内前回から1〜2週間後
早すぎると急かしている印象。相手が整理する時間を奪う予定を無理に空けさせることになる
遅すぎると関心がないと受け取られる前回の記憶が薄れ、初回に戻る
決める材料相手の返信テンポ、当日の別れ際の様子相手の生活リズム、勤務形態、住んでいる距離

声をかけるのは早め、会う日は少し先。 この組み合わせが、相手の負担が最も小さくなります。逆に「声をかけるのは遅く、会う日は3日後」は、最も相手を困らせる組み合わせです。

相手の返信テンポから間隔を決める

万人に合う日数はありません。判断材料としていちばん確かなのは、やり取りの中で相手が示しているテンポです。

相手の返信テンポ次に声をかける目安会う日の置き方
数十分〜数時間で返ってくる翌日でよい1週間以内でも受け入れられやすい
半日〜1日で返ってくる2〜3日後1〜2週間後
2〜3日おきに返ってくる3〜5日後2〜3週間後。日程の幅を広く出す
週に1〜2回のペース1週間後相手から時期の希望を出してもらう
返信が止まっている一度だけ確認し、以降は待つ日程は出さない

自分のテンポではなく、相手のテンポを基準にします。 自分が即返信する人であっても、相手が3日おきならこちらも数日置いたほうが会話が続きます。テンポを合わせることは、我慢ではなく調整です。

返信テンポを見るときの注意

  • 1通だけで判断しない。3〜4往復の平均で見ます。
  • 曜日で偏ることがあります。平日は遅く土日は早い、という人は珍しくありません。
  • 返信が遅い=関心が低い、ではありません。仕事の形態や生活時間の影響のほうが大きいことがあります。
  • 相手が「今週は仕事が立て込んでいて」と書いていたら、それはテンポの説明です。額面どおり受け取り、そのぶん間を空けます。

経過日数ごとの切り出し方

同じ「誘う」でも、前回から何日経っているかで文面の温度を変えます。

翌日〜3日:口実をそのまま使える

前回の会話に出た話題を、そのまま次の口実にできる時期です。

昨日はありがとうございました。
話に出ていた◯◯、調べてみたら近くにもあるみたいでした。
よかったら今度いっしょに行きませんか。

4日〜1週間:軽く近況を挟む

いきなり誘いに入ると唐突なので、一言だけ近況を挟みます。

こんばんは。今週は仕事が落ち着いてきました。
先日話していた◯◯の件、まだ気になっています。
来月あたり、ご都合のよい時期はありますか。

1〜2週間:期間の幅を広めに出す

相手の予定が読めなくなっている時期です。日付を指定せず、幅で聞きます

ご無沙汰しています。その後いかがお過ごしですか。
前にお話ししていた◯◯、まだ行けていないので、機会があればぜひご一緒したいです。
今月後半か来月あたりで、ご都合のよい時期があれば教えてください。

3週間〜1か月:間が空いたことに軽く触れる

言い訳は不要ですが、触れずに誘うと不自然です。1文だけ添えます。

ご無沙汰してしまいすみません。
先日はありがとうございました。あらためて、またお話しできたらと思っています。
ご都合のよいときにお返事いただければ十分です。

1か月以上:返事が来ない前提で、短く

再開できるかは相手次第です。期待値を下げて、負担のない形で送ります。

お久しぶりです。突然のご連絡すみません。
先日お会いしたときの◯◯の話を、ふと思い出してご連絡しました。
もしまだご興味があれば、いつでもお声がけください。

このとき日程は出しません。相手に「断る」という作業をさせないためです。

間を空けている期間にやること・やらないこと

「待つ」時間をどう過ごすかで、次の誘いの質が変わります。

やること

  • 前回の会話で相手が話していたことを、1つだけメモに残す(次の口実になります)
  • 自分の予定を先に埋める。空けて待つと、断られたときの落差が大きくなります
  • 相手のプロフィールや動画をもう一度見て、話したいことを1つ用意する
  • 他の相手とのやり取りも続ける。1人に依存しないほうが、文面の温度が自然になります

やらないこと

  • 毎日「おはよう」「おやすみ」だけのメッセージを送る(回数は増えても内容が増えません)
  • 返信が来ていないのに続けて送る
  • 足あとや既読を何度も確認して一喜一憂する。LOVETOKの足あとは最終閲覧日時のみが分かる仕組みで、閲覧回数は記録されないため、そこから相手の関心度を読み取ることはできません
  • 「もう脈がないですよね?」と確認を求める(相手に否定を強いる形になります)
  • 気持ちを試すために、あえて返信を遅らせる

2回目以降、間隔をどう詰めるか

初回から2回目までがいちばん間が空き、以降は自然に短くなっていくのが一般的な流れです。

回数前回からの間隔の目安見ておきたいこと
1回目→2回目1〜2週間相手から質問が返ってくるか
2回目→3回目1〜2週間どちらから誘ったか。片方に偏っていないか
3回目→4回目1週間前後相手が自分の予定を先に共有してくるか
以降相談して決められる状態「次いつ会う?」が自然に出てくるか

詰めるかどうかの判断は、回数ではなく相手の反応で決めます。 相手からも誘いが出るようになったら短くしてよい合図、こちらからばかりが続くなら現状維持です。

誘うのが自分ばかりになっているとき

3回続けて自分から誘っているなら、一度だけ相手に委ねてみます。

◯◯さんの都合のよいときに、またお声がけいただけたらうれしいです。

これで連絡が途絶えるなら、テンポの問題ではなく気持ちの差です。無理に埋めないほうが、双方にとって健全です。

誘う前のチェックリスト

  • ☐ 前回から何日経ったかを確認した
  • ☐ 相手の返信テンポを3〜4往復で見た
  • ☐ 会う日を、前回から1〜2週間後に置いた
  • ☐ 日付をピンポイントで指定せず、幅で聞いている
  • ☐ 前回の会話から口実を1つ拾った
  • ☐ 相手が忙しいと書いていた期間を避けている
  • ☐ 返信が来ていない状態で重ねて送っていない
  • ☐ 断られたときにどう返すかを、送る前に決めている
  • ☐ 相手に「断りにくい」と感じさせる書き方になっていない

LOVETOKで次に誘うときに知っておくこと

  • メッセージはマッチ成立後の1対1のみで、送れるのはテキストだけです。店の写真や地図の画像を送って誘うことはできないため、場所は言葉で説明します。
  • 電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。予約サイトのURLを貼って誘うことはできない前提で文面を考えてください。
  • ビデオ通話はマッチ成立後かつ年齢確認済みの相手とのみ利用できます。呼び出しは45秒、通話は最大60分で、録画・録音はしていません。会う予定を詰める前に一度話しておきたいときに使えます。
  • 休止(お休み)機能があり、1週間〜半年のあいだ他の人に表示されない状態にできます。相手の返信が急に止まった場合、気持ちの問題ではなく休止している可能性もあります。
  • いいねの回数は無料会員で1か月に10回、プレミアム会員で1か月に100回です。誘い直しの際にいいねを使う場面は多くありませんが、上限は把握しておくと計画が立てやすくなります。

LOVETOKは会員登録を受け付けています。上記は現在の仕様に基づく説明です。

安全上の注意(LOVETOK編集部調べ)

  • 返信がないことを「答え」として受け取る。間を詰めて何度も送る行為は、相手に恐怖を与えることがあります。1通送って待つ、を守ってください。
  • 相手が急に日程を早めようとしてきたら、理由を確認する。「今日しか会えない」「今すぐ来てほしい」と時間的な余裕を奪う誘い方は、判断力を下げるための手口として使われることがあります。
  • 会う場所は、人の目がある場所を自分で選ぶ。相手の車や自宅、個室を最初から提案された場合は断って構いません。
  • 金銭・投資・副業・商品の紹介が出てきたら、その場で決めない。持ち帰って、必要なら消費者ホットライン「188」に相談してください。
  • LOVETOKにはデート予定の共有機能があり、日時と場所を登録して家族や友人にリンクで共有できます。共有先に相手の氏名や連絡先は表示されません。
  • しつこい連絡やつきまといに近い行為を受けた場合は、記録(日時・内容)を残したうえで通報・ブロックを検討し、必要に応じて警察相談専用電話「#9110」に相談してください。緊急時は110番です。
  • 本記事は一般的な考え方の整理であり、個別の法的判断は行っていません。
  • LOVETOKは日本国内・20歳以上の方を対象に準備を進めているサービスです。

よくある質問

Q. 誘うのは何日空けるのが正解ですか? A. 一律の正解はありませんが、声をかけるのは3日以内、会う日は1〜2週間後を基準にしてください。そのうえで相手の返信テンポに合わせて調整します。

Q. 相手が忙しくて日程が決まりません。追いかけるべきですか? A. 日程が出ないまま2回聞いたら、いったん止めます。「落ち着いた頃にまたお声がけください」と伝えて待つほうが、関係が残りやすくなります。

Q. 間を空けすぎて、もう連絡できません。 A. 1か月以上空いていても、短く送ることはできます。日程を出さず、相手に判断を委ねる形にしてください。返事が来なくても失うものはありません。

Q. 相手のテンポに合わせると遅すぎて不安です。 A. 不安なのは自然なことですが、テンポを崩して詰めると相手の負担が増えます。待つ時間は他のことに使い、1人に集中しすぎない状態を保ってください。

Q. 誘ったら「予定が分かったら連絡します」と言われました。 A. その言葉のまま待ちます。催促は1回まで。2週間ほど経っても連絡がないなら、それが答えだと考えて切り替えてください。

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誘う間隔を考えるうえでは、メッセージやビデオ通話がどの段階から使えるのかを知っておくと計画が立てやすくなります。マッチからやり取りまでの流れは「LOVETOKの使い方」で確認できます。

トラブルに関する注意喚起は、警察庁・消費者庁・国民生活センターの公表情報もあわせてご確認ください。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31

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