プロフィールの身長の項目|気にしすぎない書き方と考え方
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
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結論:身長は「実寸をそのまま書く」か「空欄にする」かの二択で十分で、盛ったり削ったりする必要はまったくありません。 身長は自分では変えられない項目です。変えられないものに時間をかけるより、変えられる項目(自己紹介文・動画・写真)に労力を回したほうが、結果として届く相手は増えます。この記事では、身長欄をどう扱えば気にしすぎずに済むのかを、判断の順番と具体的な文例で整理します(LOVETOK編集部調べ)。
この記事でわかること
- 身長欄が読み手に実際に伝えている情報は何か
- 書く・書かないをどう判断すればいいか(判断フロー)
- 数字を盛る・削ることが不利になる理由
- 身長に一言を添えて印象を変える書き方と例文
- 「高すぎる」「低すぎる」それぞれの悩みへの現実的な対処
- 身長を条件にする相手にどう向き合うか(向かない相手の見分け方)
- NG例と改善例、公開前チェックリスト、よくある質問
前提:身長は「必ず書く欄」ではありません
LOVETOKのプロフィールには、職業・身長・体型・学歴・年収帯・休日・結婚歴・子どもの有無・出会うまでの希望・同居人・血液型・兄弟姉妹・出身地・お酒・タバコ・結婚への意思・子どもの希望といった詳細項目があります。このうちどれを入力するかは、利用する人が選べます。
そして、プロフィールに表示されるのは表示名(ニックネーム)・年齢・都道府県と、あなたが入力を選んだ項目です。本名・生年月日・市区町村より詳細な住所・電話番号・メールアドレスは公開されません。身長も、入力しなければ表示されません。
もうひとつ知っておいてほしい事実があります。LOVETOKの検索(さがす)で指定できる条件は、年齢・地域・趣味・性別・結婚への意思・お酒・タバコ・キーワードです。身長は検索条件に含まれていません。 つまり「身長で絞り込まれて検索結果から外される」という事態は、少なくともLOVETOKの検索では起きません。身長の数字が独り歩きして機械的にふるい落とされる心配は、ここでは不要です。
この前提を知っているだけで、身長欄の重みはかなり下がるはずです。
身長欄が読み手に伝えていること
では、書いた場合に相手は何を読み取っているのでしょうか。取れる情報は、実のところ次の3つ程度です。
- 並んだときの見え方の見当(一緒に歩く、写真に並ぶ、といった場面の想像)
- 動画や写真との整合(映像から受けた印象と数字が合っているか)
- 数字を素直に出せる人かどうか(見栄を張らずに書いているか)
3つ目は見落とされがちですが、実際にはいちばん効いています。読み手は身長そのものより、「この人の書いていることは信じてよさそうか」という全体の手触りを見ています。身長は、その手触りを作る小さな部品のひとつにすぎません。
逆に言えば、身長欄は「人柄」や「合うかどうか」をほとんど伝えていません。伝わらない欄を磨いても効果は薄い、というのが率直なところです。
書く・書かないの判断フロー
迷ったら、上から順に答えてください。
ステップ1:実寸を書くことに強い抵抗があるか → ない → 実寸を書く(ここで終了) → ある → ステップ2へ
ステップ2:抵抗の理由は「数字を見て判断されたくない」か → はい → 空欄にする(ここで終了)。空欄も立派な選択です → いいえ(「盛りたい」が理由) → ステップ3へ
ステップ3:会ったときに数字と現実が違うと分かることを許容できるか → できない → 実寸を書く → できる → それでも実寸を書くことをおすすめします(理由は次の見出しで説明します)
このフローの結論は「実寸か空欄か」の二択です。盛った数字を書く選択肢は、どこにも出てきません。 判断で悩む時間があるなら、1分で実寸を入れて次の項目に進んでください。
数字を盛る・削ることが不利になる理由
「数センチくらいなら」と考える人は少なくありません。ただ、次の3点を踏まえると割に合いません。
- 会えば必ず分かる項目である:身長は、初対面の数秒で相手の目に入ります。隠し通すことができない項目で嘘をつくと、ばれた瞬間に「他の項目も本当か」という疑いに広がります。失うものが数センチの見栄より大きいのです。
- LOVETOKには動画がある:LOVETOKは15〜30秒の自己紹介動画から始まるサービスです。立ち姿や周囲のものとの対比から、映像は数字よりも多くを伝えます。数字と映像がずれていれば、相手は数字のほうを疑います。
- 低く書くのも同じ問題を起こす:「大きく見られたくない」という理由で低めに書く人もいます。これも会えば分かるという点では同じで、正直さの評価を下げるだけです。
なお、LOVETOKの自己紹介文はAIに下書きを作ってもらうことができますが、AIが材料にするのは、あなたが入力済みの情報(年齢・地域・職業・趣味・休日)だけです。入力していない身長をAIが勝手に書くことはありませんし、事実を創作することもありません。下書きはあくまで下書きで、本人が編集して使うものです。数字の扱いは最後まで自分の手にあります。
身長に一言を添えて印象を変える書き方
身長欄そのものは数字を選ぶだけですが、自己紹介文に一言を添えると、数字が独り歩きしなくなります。ここでは場面別の例文を挙げます。
そのまま使わず、必ず自分の言葉に直してください。 例文をコピーしたままの自己紹介文は、読み手に「用意された文章」として伝わります。ここでの目的は、言い回しを借りることではなく「どの角度から書けば感じよく伝わるか」をつかむことです。
A. 身長にこだわりがないことを穏やかに伝えたいとき 「身長は書いていますが、あまり気にしていません。並んで歩いていて楽しいかどうかのほうが大事だと思っています。」 (使う場面:条件で判断されるのを避けたいとき/避けたい例:「身長を気にする人はお断りします」のような排除の言い方)
B. 高めで、威圧感を心配しているとき 「背が高いのでよく驚かれますが、性格は落ち着いているほうだと言われます。歩くペースは相手に合わせます。」 (使う場面:動画で立ち姿が目立つとき/避けたい例:「高身長です!」と数字を売りにする書き方)
C. 低めで、先回りして触れておきたいとき 「背は高くないので、写真や動画で並ぶと小さく見えるかもしれません。実際に会って違和感がないよう、あえて盛らずに書いています。」 (使う場面:正直さを印象づけたいとき/避けたい例:「チビですみません」と自分を下げる書き方)
D. 相手の身長を気にしないことを伝えたいとき 「相手の身長は気にしません。話していて呼吸が合う人だと嬉しいです。」 (使う場面:自分の希望条件を柔らかく示したいとき/避けたい例:「○cm以上の方希望」と数字で線を引く書き方)
E. 空欄にした理由を書いておきたいとき 「身長は書いていません。数字より、動画を見て雰囲気が合いそうだと感じてもらえたら嬉しいです。」 (使う場面:空欄が不自然に見えないか心配なとき/避けたい例:「聞かれたら答えます」と含みを持たせる書き方)
避けたい例に共通するのは、自分を下げるか、相手に条件を課すかのどちらかです。どちらも読み手を身構えさせます。
「高すぎる」「低すぎる」それぞれの悩みへの対処
| 悩み | 起きていること | 現実的な対処 |
|---|---|---|
| 背が低くて自信が持てない | 数字への不安が、自己紹介文全体の言葉づかいを弱くしている | 身長には触れず、話し方・表情・趣味の熱量を動画で出す |
| 背が高くて威圧感が心配 | 立ち姿の映像が実際より大きく見えている | 動画は座って撮る、カメラを目の高さに置く、笑顔の間を取る |
| 相手より低いのが気になる(男性から多い相談) | 会う前から相手の反応を想像して止まっている | 相手が気にするかどうかは相手が決めること。先回りして諦めない |
| 相手より高いのが気になる(女性から多い相談) | 靴や姿勢で調整しようとして疲れている | 姿勢を崩すと動画でも伝わる。調整より、合う相手を待つほうが早い |
| 数字を書いた途端に反応が減った気がする | 反応の増減は複数の要因が重なる。身長だけが原因とは限らない | 変えられる項目(動画・写真・自己紹介文)から見直す |
最後の行が、この記事でいちばん伝えたい部分です。反応が少ないときに身長を疑うのは、原因の切り分けとして効率が悪いのです。動画の明るさ、最初の3秒、自己紹介文の具体性のほうが、はるかに大きく効きます。
身長を条件にする相手にどう向き合うか
「○cm以上でないと無理」とはっきり書いている人はいます。落ち込む必要はありません。条件が明示されているのは、むしろ早い段階で分かるという意味で助かる情報です。合わない相手に時間を使わずに済みます。
一方で、次のような相手には注意してください。
- やり取りの中で身長を繰り返し確認し、数字を疑ってくる
- 身長を理由に相手を見下す、からかう発言をする
- 「証明できるものを送って」と身体に関する写真を要求してくる
こうした言動は、身長の話に見えて相手を試す・従わせるための入り口になっていることがあります。不快に感じたら、やり取りを続ける義務はありません。LOVETOKでは全画面から通報でき、誰が通報したかは相手に伝わりません。ブロックすればお互いに表示されなくなります。
NG例と改善例
| ✕ NG例 | ○ 改善例 | 何が変わったか |
|---|---|---|
| 「175cm(サバ読みなしです)」 | 「175cmです」 | わざわざ断ると、かえって疑いを呼びます |
| 「チビですがよろしくお願いします」 | 「背は高くないほうです」 | 自分を下げる語が消え、事実だけになりました |
| 「高身長イケメンです」 | 「背は高いほうだとよく言われます」 | 自己評価の押し出しが弱まり、嫌みがなくなりました |
| 「165cm以上の方希望」 | 「身長は気にしません」 | 条件の線引きが、受け止める姿勢に変わりました |
| 「身長は会ってからのお楽しみ」 | (空欄にする、または実寸を書く) | 含みを持たせる書き方は不信感につながります |
| 「身長を気にする人とは合いません」 | 「並んで歩いて楽しいかどうかを大事にしています」 | 排除の言い方が、価値観の説明に変わりました |
公開前チェックリスト
- ☐ 書いた数字は実寸である(盛っていない・削っていない)
- ☐ 空欄にする場合、その選択に自分で納得している
- ☐ 自己紹介文で自分を下げる表現(チビ、デカすぎ など)を使っていない
- ☐ 相手に数字の条件を課す書き方をしていない
- ☐ 「サバ読みなし」など、疑いを呼ぶ断り書きを入れていない
- ☐ 動画の立ち姿・座り姿と、書いた数字の印象が大きくずれていない
- ☐ 身長の悩みに時間を使いすぎず、動画と自己紹介文の見直しに進んでいる
よくある質問
Q. 身長は空欄でも大丈夫ですか? A. 大丈夫です。詳細項目は入力するかどうかを選べます。空欄そのものが不利になることはありません。気になる場合は、自己紹介文に一言だけ理由を添えておくと自然に見えます。
Q. 1〜2cmくらいなら盛ってもいいですか? A. おすすめしません。会えば分かる項目である以上、得られるものより「他の項目も疑われる」損失のほうが大きくなります。四捨五入したくなる気持ちは分かりますが、実寸で書くのがいちばん楽です。
Q. 身長を書いたら、そこだけで判断されませんか? A. LOVETOKの検索条件に身長は含まれていないため、数字だけで機械的に絞り込まれることはありません。人が読んで判断する場面はありますが、それは動画や自己紹介文とセットで判断されています。
Q. 動画で身長を伝えたほうがいいですか? A. 無理に伝える必要はありません。15〜30秒しかない自己紹介動画で身長の説明に時間を使うより、話し方や表情に使うほうが効果的です。
Q. 相手のプロフィールに身長が書かれていません。聞いてもいいですか? A. 聞くこと自体は自由ですが、最初のメッセージで身体的な数値を確認するのは、相手を身構えさせます。会話が進んで自然に話題になったときで十分です。
Q. 靴やインソールで調整した数字を書いてもいいですか? A. 実寸で書いてください。調整した数字は、靴を脱ぐ場面や、別の日の靴でずれが出ます。基準が揺れる書き方は避けたほうが安心です。
Q. 身長差があると会ったときに気まずくなりませんか? A. 事前に実寸を書いてあれば、相手は差を織り込んで会いに来ます。気まずさの原因は差そのものではなく、聞いていた話と違うことです。
安全上の注意
- 身長・体型といった身体に関する情報は、単体では個人を特定しませんが、顔が分かる動画・勤務地・行動時間帯と組み合わさると特定の材料になります。プロフィールは項目ごとではなく、組み合わせで見直してください。
- 身長や体型を執拗に確認したり、「全身が写った写真を送って」と求めたりする相手には注意が必要です。LOVETOKのメッセージで送れるのはテキストのみで、画像・動画・音声・ファイルは機能として存在しません。外部の連絡手段に誘導しようとする流れは、警戒すべきサインです。 電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まり、相手に届きません。
- 警察庁や消費者庁は、SNSやマッチングサービスをきっかけとした投資・副業の勧誘やロマンス詐欺への注意を公表しています。外見の話題で親しくなったあと、金銭や投資の話に進む流れが知られています。金銭が絡む話が出た時点で、やり取りを止めてください。
- 金銭・契約のトラブルは消費者ホットライン 188、不安・被害の相談は警察相談専用電話 #9110(緊急時は110番)が利用できます。
- 個別の事情に対する法的な判断はこの記事では示せません。必要な場合は専門家または関係機関にご相談ください。
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身長欄で迷う時間は、実寸を1分で入れて終わりにしてしまうのがいちばんです。空いた時間をどこに使うかは「LOVETOKの使い方」で、動画とプロフィールの流れを通して確認できます。
参考:本記事は、警察庁および消費者庁が公表する個人情報の保護・投資勧誘やロマンス詐欺への注意喚起に関する一次情報を参照し、LOVETOK編集部が整理したものです(LOVETOK編集部調べ)。相談先は消費者ホットライン 188、警察相談専用電話 #9110(緊急時は110番)です。断定的な法的判断は行っていません。個別の判断が必要な場合は専門家または関係機関にご相談ください。
著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
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