会うことを誰かに伝えておく|伝える内容・手段と、そのまま使える例文

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-07-27

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

結論:初対面で会う予定は、「日時・場所・帰宅予定時刻」の3つだけでも誰かに伝えておいてください。伝えておくことの価値は、あなたが連絡できない状況になったときに、周囲が「おかしい」と気づけることにあります。 何かが起きてから知らせるのでは間に合いません。この記事では、誰に・何を・どう伝えるかを、そのまま使える文面まで含めて整理します。

この記事でわかること

  • 「伝えておく」ことが実際に何を防ぐのか
  • 誰に伝えるかの選び方(相手別の向き・不向き)
  • 伝える内容の7項目チェックリスト
  • 伝える手段の比較(口頭/メッセージ/カレンダー/LOVETOKのデート予定の共有)
  • そのまま使える例文と、言い出しにくいときの言い換え
  • 帰宅後の「無事でした」報告までを1セットにする理由
  • 相談先(消費者ホットライン188/警察相談専用電話#9110)

「伝えておく」ことが防いでいるもの

予定を共有しても、その場のトラブルが物理的に止まるわけではありません。効くのは、次の3点です。

  1. 空白に気づいてもらえる:「20時に帰ると言っていたのに連絡がない」という状態を、あなた以外の誰かが認識できます。
  2. 説明の手間が省ける:万一相談することになったとき、日時・場所を知っている人が一人いるだけで、状況説明が早くなります。
  3. 自分の行動が変わる:誰かに伝えた予定は、自分でも守ろうとします。「終電まで」「なんとなく延長」という流れになりにくくなります。

伝えた事実そのものより、「連絡が途切れたら気づかれる」という状態をつくることが目的だと考えてください。

誰に伝えるか

伝える相手向いている点気をつける点
同居する家族帰宅時刻のズレに最も早く気づける心配や詮索が負担になることがある
離れて暮らす家族事情を説明しやすい距離があるため、すぐ動けない
親しい友人経緯を知っているので話が早い当日に連絡がつくかを事前に確認する
職場の同僚平日夜の予定を把握しやすい私生活の話をどこまでするか決めておく

選ぶ基準は「親しさ」ではなく「その時間帯に連絡が取れるか」です。 深夜まで確実に反応できる人が一人いれば十分で、大勢に伝える必要はありません。会う日の直前に「今日、連絡取れる?」と一言確認しておくと確実です。

伝える内容チェックリスト(7項目)

  • 日時:何日の何時から会うか
  • 帰宅予定時刻:これが最も重要。「◯時までに戻る」と数字で伝える
  • 場所:店名または最寄り駅。エリア名だけでは足りない
  • 相手の情報:表示名と、知り合ったサービス名(LOVETOK)
  • 交通手段:往復の経路。車を使うかどうか
  • 連絡が取れなかった場合の目安:「◯時を過ぎても連絡がなければ電話して」
  • 報告の約束:「解散したら一報を入れる」

7つすべてが揃わなくても構いません。最低限は「日時・場所・帰宅予定時刻」の3つです。逆に、相手の勤務先や実名など、あなたが本人から聞いただけで裏づけのない情報を細かく伝える必要はありません。事実として確かなことだけを渡すほうが、いざというときに混乱しません。

伝える手段の比較

手段記録の残りやすさ向いている場面
口頭で伝える残らない同居家族に補足として伝えるとき
普段の連絡手段で送る文面が残る最も手軽。時刻や店名を文字で残せる
カレンダーを共有する予定として残る家族とカレンダーを共有している場合
LOVETOKのデート予定の共有リンクとして残る相手の氏名・連絡先を渡さずに知らせたいとき

口頭だけで済ませないことをおすすめします。 「たしか土曜だったかな」という記憶では、後から確認する側が動けません。文字で残る形を一つは併用してください。

LOVETOKのデート予定の共有について

LOVETOKには、会う前に日時と場所を登録し、家族や友人にリンクで共有できるしくみがあります。特徴は次のとおりです。

  • 共有先に相手の氏名・連絡先は表示されません。伝わるのは、あなたが登録した日時と場所です。
  • 無事に終わったら、共有した相手に報告することができます。
  • そもそもLOVETOKでは、メッセージで電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLが送信前に自動で止まり、相手に届きません。位置情報の共有機能もなく、公開されるのは都道府県までです。つまり、あなたが相手の連絡先を持っていない状態が標準であり、共有先に渡せる個人情報も最初から限られています。

「相手のことをどこまで話していいか分からない」という迷いが、伝えるのをためらわせる原因になりがちです。渡す情報が日時と場所に限られていれば、その迷いは小さくなります。

そのまま使える例文

家族に伝えるとき

土曜の15時から、◯◯駅前のカフェで人と会います。LOVETOKというサービスで知り合った人です。19時までには帰る予定なので、20時を過ぎても連絡がなかったら電話してもらえますか。解散したら連絡します。

友人に伝えるとき

明日18時から、◯◯駅の近くで初めて会う予定です。21時ごろには終わると思う。もし22時になっても既読がつかなかったら、一回電話してみてください。

詳しく話したくないとき

明日の夜、◯◯駅のあたりで人と会います。21時には出るつもりです。何かあったら連絡します。

相手が誰かを詳しく説明する必要はありません。 必要なのは「どこにいるか」と「いつ戻るか」だけです。

言い出しにくいときの言い換え

つい言ってしまう形言い換え
「心配だから見張っててほしいんだけど…」「予定だけ共有しておくね」
「マッチングで知り合った人と会うんだけど、その…」「知り合った人と会うので、時間だけ伝えておきます」
「何かあったら助けてほしい」「◯時を過ぎたら電話して、とだけ覚えておいて」
(何も言わずに出かける)「◯時に◯◯にいます」の一文だけ送る

説明ではなく、共有として伝えるのがコツです。 理由を語ろうとすると長くなり、詮索を招きます。時刻と場所だけを淡々と渡す形なら、伝える側の負担も、受け取る側の心配も小さくて済みます。

帰宅後の報告まででワンセット

伝えっぱなしにすると、共有した相手は「無事だったのか分からない」状態のまま放置されます。次から協力してもらいにくくなりますし、何より、報告がないこと自体が異常のサインとして機能しなくなります。

解散したら「終わりました」「今から帰ります」の一言を必ず送ってください。LOVETOKのデート予定の共有でも、無事に終わったことを報告できます。この往復が揃って初めて、「連絡が来ない=確認が必要」という判断が周囲にできるようになります。

安全上の注意

伝える相手は、その日その時間に連絡が取れる人を選んでください。共有した予定が変わったとき(時間の変更、店の変更、二次会への移動)は、その都度短く更新します。変更を伝えないままだと、共有情報はかえって誤った手がかりになります。

会っている最中に危険を感じたときは、周囲の店員に声をかけることを優先してください。身の危険が差し迫っている場合は110番です。緊急ではないものの不安が続く場合は警察相談専用電話#9110、金銭や契約の話が絡む場合は消費者ホットライン188が相談窓口です。警察庁や消費者庁は、面識の浅い相手と会う際の注意喚起を継続的に公表しています。

なお、共有した相手に、会う相手の顔写真や動画を無断で転送するのは避けてください。相手のプライバシーに関わり、別のトラブルの原因になります。

関連記事


「日時・場所・帰宅予定時刻」を誰か一人に渡しておく。それだけで、当日の判断はずいぶん軽くなります。LOVETOKのデート予定の共有をはじめとした安全のしくみは「LOVETOKの安全対策」でまとめています(LOVETOKは現在、会員登録を受け付けています)。

参考:本記事は、警察庁・消費者庁・国民生活センターが公表する防犯および消費者トラブルへの注意喚起をもとに、LOVETOK編集部が整理しました(LOVETOK編集部調べ)。困ったときの相談先は、消費者ホットライン188/警察相談専用電話#9110(緊急時は110番)です。個別の事情については、関係機関や専門家にご相談ください。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-27

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

縦動画で人柄が伝わる恋愛マッチング20歳以上・ブラウザで使えます

新規会員登録はこちら