「いいね上限」とは?1か月に送れる回数と配分のコツ
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:「いいね上限」とは、1か月に送れるいいねの回数に設けられた上限のことです。LOVETOKでは無料会員が1か月に10回、プレミアム会員が1か月に100回です。上限は送る側の回数を制限するもので、届く相手の数や、いいねの効き目を変えるものではありません。
「10回では足りない」と感じる方もいれば、「10回も使い切らない」という方もいます。上限は不便を与えるための制限ではなく、一件ずつを見て選ぶ使い方に寄せるための設計です。この記事では、言葉の意味から実際の使い方までを順に整理します。
この記事でわかること
- 「いいね上限」という言葉の意味と、どんな仕組みを指すのか
- LOVETOKの上限(無料1か月に10回/プレミアム1か月に100回)の具体的な中身
- なぜ上限を設けているのか、その設計上の理由
- 「いいね上限」が会話や検索で使われる場面
- 1か月に10回をどう配分するかの具体的な組み立て方
- 上限に達したときに選べる手段と、その判断の順番
- 上限に関するよくある誤解と、実際の仕様の対照
- 上限を気にしなくてよい人、逆に見直したほうがよい人
「いいね上限」の意味
「いいね上限」は、一定期間内に送れる「いいね」の最大回数を指す言葉です。多くのマッチングサービスで「1日◯回まで」という形で設けられており、無料で使える範囲と有料で広がる範囲を分ける境目としても機能しています。
言葉としては「いいね制限」「デイリーリミット」「いいね枠」などと呼ばれることもあります。会話では「今日の上限使い切った」「上限まだ残ってる」といった言い方をします。
ここで押さえておきたいのは、上限が制限しているのは「送る回数」だけだという点です。上限が違っても、届いたいいねの見え方や、マッチが成立する条件そのものが変わるわけではありません。LOVETOKのマッチングはお互いにいいねを送り合った場合のみ成立します。この条件は無料会員でもプレミアム会員でも同じです。
LOVETOKの「いいね上限」
LOVETOKの上限は、会員の種類によって次のように分かれています。
| 項目 | 無料会員 | プレミアム会員 |
|---|---|---|
| 月額 | 0円 | 3,480円(税込) |
| いいねの上限 | 1か月に10回 | 1か月に100回 |
| もらったいいね | 人数のみ表示 | 相手が分かる |
| 動画の投稿・閲覧 | 使えます | 使えます |
| マッチ後のメッセージ | 使えます | 使えます |
| ビデオ通話 | 使えます | 使えます |
| 検索 | 使えます | 使えます |
回数の表記は「回」です。上限に達した後もいいねを送りたい場合は、追加のいいねという使い切りのアイテムがあります。
| アイテム | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 追加のいいね | 上限到達後もいいねを送れる | 10回480円/30回1,280円/100回3,480円 |
なお、本人確認(公的な身分証+顔照合)が完了するまでは、いいね自体を送れません。 確認が済むまではマッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金もすべて使えない仕組みです。上限の話は、確認が済んだ後のものだと考えてください。
また、LOVETOKは会員登録を受け付けています。
なぜ上限を設けているのか
「上限なしで送れたほうがよいのでは」と感じる方もいらっしゃると思います。それでも上限を設けているのは、次の理由からです。
1つ目は、一件ずつ見て選ぶ使い方に寄せるためです。 LOVETOKは15〜30秒の自己紹介動画から始まるサービスです。動画は、見て、聞いて、話し方や雰囲気を感じ取るのに数十秒かかります。無制限に送れる仕組みだと、動画を見ずに次々と送る使い方に流れやすくなります。上限があることで、「この人の動画を最後まで見てから決めよう」という判断が自然に入ります。
2つ目は、受け取る側の負担を抑えるためです。 誰でも無制限に送れる状態では、届いたいいねが大量になり、一件ずつ検討することが難しくなります。届く量が現実的な範囲に収まっていることは、受け取る側にとっての価値でもあります。
3つ目は、業者的な使い方を抑えるためです。 短時間で大量に送る動きは、本人確認や投稿審査と並んで、不適切な利用を見つける手がかりにもなります。LOVETOKは本人確認と審査で業者の排除に努めていますが、回数の上限もその一部を担っています。
「いいね上限」が使われる場面
| 場面 | 使われ方の例 |
|---|---|
| 残りを確認するとき | 「今日の上限、あと3回残ってる」 |
| 使い切ったとき | 「上限に達したので明日また送る」 |
| 有料化を検討するとき | 「10回だと足りないから上限を増やすか迷う」 |
| 仕組みを尋ねるとき | 「いいね上限っていつリセットされるの?」 |
| 使い方を見直すとき | 「上限を使い切ってるのにマッチしない」 |
1か月に10回をどう配分するか(組み立ての手順)
無料会員の1か月に10回は、使い方を決めておくと安定します。次のような配分を出発点にしてみてください。
- まず4回を「動画をしっかり見た相手」に充てる。 自己紹介動画(15〜30秒)を最後まで見て、話し方や雰囲気が自分に合いそうだと感じた相手です。ここが本命枠です。
- 次に3回を「質問に答える動画」で判断した相手に充てる。 LOVETOKでは20種類の質問から選んで動画で回答でき、1人あたり合計6本まで投稿できます。休日の過ごし方や理想のデートへの答えは、価値観が見えやすい材料です。
- 残り2回を「項目ごとのいいね」に充てる。 LOVETOKのいいねは、プロフィール全体ではなく「この動画」「この回答」「この自己紹介文」に対して送れます。どこに反応したかが伝わるので、無言のいいねより意図が届きます。
- 最後の1回は使わずに残す。 月の途中で「これは」と思う相手に出会ったときのための予備枠です。毎月きっちり使い切る必要はありません。
- 一言を添えるかどうかを決める。 150文字以内の一言を添えたいいねは、マッチ成立後に最初のメッセージとして届きます。 送った時点で相手に文章が読まれるわけではない点を理解して使ってください。
この配分は目安です。大切なのは「今月は何を基準に送るか」を先に決めておくことで、決めずに使い始めると、上限まで送ったのに手応えがない状態になりやすくなります。
上限に達したときの判断フロー
上限を使い切ったときに何をするか、順番を決めておくと迷いません。
- まず、いったん止めます。 上限は翌月にまた使えます。急いで追加する前に一晩置いてください。
- 次に、送った10回の内訳を振り返ります。 動画を見て送ったのが何回で、なんとなく送ったのが何回だったか。なんとなくが半分を超えているなら、増やすより選び方を直すほうが先です。
- 月の早い段階で使い切っているかを確認します。 月末まで残るなら、まだ枠は足りています。
- 毎月の早い段階で使い切っていて、かつ動画を見て選べているなら、上限を増やす検討に入ります。 選択肢は2つです。継続的に増やしたいならプレミアム会員(月額3,480円・税込、1か月に100回)、その月だけ足りないなら追加のいいね(10回480円・税込〜)です。
- 有料の手段を使う前に、届く側の準備も点検します。 自分の動画が公開審査を通っているか、写真(メイン1枚+サブ4枚)を入れているか、趣味(150種類以上から選択)を設定しているか。送る回数を増やしても、返ってくる確率は自分のプロフィール次第です。
よくある誤解と、実際の仕様
| よくある誤解 | LOVETOKでの実際 |
|---|---|
| 上限が多いほどマッチしやすい | 回数と結果は別です。マッチはお互いに送り合った場合のみ成立します |
| プレミアムだといいねが強く届く | 届き方は変わりません。変わるのは送れる回数と、もらったいいねの見え方です |
| 上限を使い切らないと損 | 使い切る必要はありません。残しても問題ありません |
| 未使用分は翌月に繰り越せる | 繰り越しの仕組みは用意していません |
| 上限があるのは無料会員だけ | プレミアム会員にも1か月に100回という上限があります |
| 本人確認前でも上限まで送れる | 確認が済むまで、いいね自体が使えません |
| いいねを送れば相手に一言が読まれる | 一言はマッチ成立後に最初のメッセージとして届きます |
やりがちなNG例と改善例
| NG例 | 改善例 |
|---|---|
| 動画を見ずに10回を数分で使い切る | 動画を最後まで見た相手だけに送る。使い切らない月があってよい |
| 上限に達した瞬間に追加のいいねを買う | 一晩置いて、内訳を振り返ってから判断する |
| 「上限が足りない」の原因を回数だけに求める | 自分のプロフィールと動画の状態を先に点検する |
| プレミアムにすればマッチすると期待する | 増えるのは送れる回数です。結果は保証されません |
| 毎月必ず10回使うことを目標にする | 「この人に送りたい」と思えた数だけ送る |
| 上限が余った日に条件を下げて埋める | 余らせて終える。基準を下げると次のやりとりが続きません |
注意点
1. 上限は「送れる回数」であって「マッチの数」ではありません
100回送れば10倍マッチするという関係にはありません。マッチはお互いにいいねを送り合った場合のみ成立するため、相手の判断が必ず入ります。回数は入り口を広げるだけです。
2. プレミアムの中心は回数と「もらったいいね」の見え方です
プレミアム会員で変わるのは、いいねの上限が1か月に100回になることと、もらったいいねで相手が分かることです。無料会員では、もらったいいねは人数のみの表示になります。動画の投稿・閲覧、マッチ後のビデオ通話と検索は無料会員でも利用できます。メッセージの送信はプレミアム会員の機能です(女性は無料)。
3. 使い切りのアイテムは返金されません
追加のいいね・スーパーいいね・ブーストは使い切りのアイテムです。月額プランは自動更新でいつでも解約可能、解約後も期間満了まで利用できますが、未使用分の返金・日割り精算は行いません。 支払う前に、本当に回数が足りないのかを確認してください。
4. 上限を気にする前に、使える状態かを確認してください
本人確認が完了していないと、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金がすべて使えません。確認は公的な身分証+顔照合で行い、身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
上限を気にしなくてよい人
- 登録して間もない方:投稿した動画や写真はAIと担当者の確認を経てから公開されます。公開前の段階では、送る回数より準備が先です。
- すでにやりとりが続いている相手がいる方:新しく送る回数より、目の前のやりとりに時間を使うほうが実りがあります。
- 週に数日だけ使う方:使わない日がある使い方なら、1か月に10回で足りないことは多くありません。
一方で、10回を動画を見たうえで使い切っていて、それが毎月続いている方は、上限を増やす検討をする価値があります。ただし増やす前に、自分のプロフィールの状態を点検してからにしてください。
この考え方が向かない人
「とにかく数を送って母数を増やしたい」という進め方を望む方には、LOVETOKの設計は合いにくいかもしれません。LOVETOKは動画を見て選ぶことを前提に組み立てられており、上限もその一部です。 数で押す使い方を求める場合は、期待とずれが生じやすい点をあらかじめご理解ください。
よくある質問
Q. いいねの上限は何回ですか? A. 無料会員は1か月に10回、プレミアム会員は1か月に100回です。
Q. 上限はいつ回復しますか? A. 1か月単位の上限です。具体的な切り替わりのタイミングは、画面上の残り回数の表示でご確認ください。
Q. 使わなかった分は翌月に持ち越せますか? A. 繰り越しの仕組みは用意していません。
Q. 上限に達したらどうすればよいですか? A. 翌月を待つか、追加のいいね(10回480円・税込〜)を使うか、プレミアム会員(月額3,480円・税込)に切り替えるかを選べます。まずは一晩置いて、送り方を振り返ることをおすすめします。
Q. プレミアムにすればマッチしやすくなりますか? A. マッチを保証するものではありません。増えるのは送れる回数と、もらったいいねで相手が分かることです。
Q. 上限を使い切らないと不利になりますか? A. なりません。送りたい相手がいない日は使わなくて問題ありません。
Q. 本人確認の前にいいねは送れますか? A. 送れません。確認が完了するまで、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金は使えません。
関連記事
- 「いいね」とは?:上限の前提となる、いいねそのものの仕組み
- 「もらったいいね」とは:無料会員とプレミアム会員で見え方が変わる部分
- 「項目ごとのいいね」とは:限られた回数を活かすための、動画や回答単位のいいね
いいね上限は、あなたの行動量を測る点数ではありません。限られた回数を、動画を見て「話してみたい」と思えた相手に使う。 それだけで十分です。動画の見方からいいねの送り方までの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています(会員登録を受け付けています)。
著者:横山隆一(株式会社LINKBANK 代表取締役/LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。