結論:プロフィール動画(縦動画)とは、スマホの縦画面いっぱいに表示される15〜30秒ほどの短い自己紹介動画のことです。 写真と文章だけでは伝わりにくい表情・声・話し方・雰囲気を、短時間でまとめて伝えるためのプロフィール要素にあたります。LOVETOKでは公開に向けて、この縦動画を軸にしたプロフィールと動画審査の仕組みを準備中です。
この記事でわかること
- 「プロフィール動画」「縦動画」「自己紹介動画」という言葉の意味と違い
- なぜ15〜30秒という長さが基準になるのか
- どんな場面でこの言葉が使われるのか
- 投稿から審査・公開までの流れ(LOVETOKで提供予定の内容)
- 投稿前に確認したいチェックリストと注意点
意味:言葉の整理
「プロフィール動画」「縦動画」「自己紹介動画」は、日常的にはほぼ同じものを指して使われますが、指している側面が少しずつ違います。
| 用語 | 何を指しているか | 使われ方の例 |
|---|---|---|
| プロフィール動画 | 役割の呼び方。プロフィールの一部として置かれる動画 | 「プロフィール動画を登録する」 |
| 縦動画 | 形の呼び方。縦長(9:16など)の画面向きの動画 | 「縦動画で撮ってください」 |
| 自己紹介動画 | 中身の呼び方。自分を紹介する内容の動画 | 「自己紹介動画の台本を考える」 |
つまり、「縦向きの画面で撮った、自己紹介の中身を持つ、プロフィール用の動画」がすべて同じものを指しているという関係です。マッチングの文脈では、この3語をほぼ言い換えとして読んで問題ありません。
なぜ「15〜30秒」なのか
LOVETOKでは、投稿できる自己紹介動画の長さを15〜30秒として提供予定です。この長さが基準になる理由は、大きく2つあります。
- 見る側の負担が小さい:フィードを上下にスワイプして次々に見ていく形式では、1本が長いほど途中で離脱されやすくなります。15〜30秒なら最後まで見てもらいやすい長さです。
- 話す側も準備しやすい:15〜30秒はおおよそ100〜150字程度の分量です。挨拶・仕事や休日の話・どんな人と出会いたいか、という3点に絞ればちょうど収まります。
長く話すほど伝わるとは限りません。要点を絞った短い動画のほうが、印象が残りやすいという前提で組み立てるのがコツです。
使われる場面
- プロフィール作成時:「プロフィール動画を登録する」=自己紹介動画を投稿する、という意味で使われます。
- 相手探しの画面:縦動画が縦型で自動再生され、上下スワイプで切り替わる形式を「縦動画フィード」と呼びます。ミュート切替やサムネイル表示もあわせて提供予定です。
- 審査に関する案内:「動画が審査中です」「再投稿してください」など、投稿後の状態を説明する場面で使われます。
投稿から公開までの流れ(LOVETOKで提供予定)
- 年齢確認・本人確認を済ませる:LOVETOKでは、確認が完了するまでいいね送信・マッチ成立・メッセージ・自己紹介動画の投稿を利用できない設計を予定しています。
- 縦向きで15〜30秒の動画を撮影する:明るい場所で、胸から上が画面に収まる高さに固定して撮ります。
- 投稿する:サムネイルの設定、投稿後の削除・再投稿にも対応予定です。
- 審査を受ける:投稿された動画は公開前に確認される仕組みを予定しています(下記参照)。
- 審査状況を確認する:投稿後の審査状況を画面で確認できるようにする予定です。
- 公開・フィードに表示される:問題がなければ、縦動画フィードに表示されます。
審査で確認が想定される項目
LOVETOKでは、動画審査として次のような項目のチェックを提供予定です。AIによる自動チェックだけで完結させず、判断がつかない場合は運営が確認するという二段構えを準備しています。
| 確認の観点 | 具体例 |
|---|---|
| 不適切な内容 | 公序良俗に反する映像・表現 |
| 連絡先の写り込み | 画面内の文字(OCR)、QRコード、電話番号・メール・SNS ID・URL |
| 発言内容 | 音声を文字起こしして、連絡先の口頭伝達や勧誘表現がないか |
| 本人性 | 顔が映っているか |
| 年齢 | 未成年の疑いがないか |
| 通報後 | 通報された動画の再審査 |
なお、自動チェックには限界があり、見落としが起きないと言い切れるものではありません。仕組みと利用者側の注意の両方が必要です。
投稿前チェックリスト
- ☐ 縦向きで撮影した
- ☐ 長さが15〜30秒に収まっている
- ☐ 顔が明るく映っている(逆光になっていない)
- ☐ 背景に表札・郵便物・書類・勤務先が映っていない
- ☐ 電話番号・メール・SNS IDを画面にも音声にも入れていない
- ☐ 他人が映り込んでいない
安全上の注意
自己紹介動画は多くの人が見るものです。住所が推測できる風景、勤務先が分かる制服やロゴ、他人の顔などは、意図せず写り込みやすい情報です。動画に連絡先を入れて外部サービスへ誘導する行為は、勧誘や詐欺の入口になりやすいため、LOVETOKでは検知の対象として扱う予定です。
参考:本記事の用語整理と注意点はLOVETOK編集部が整理したものです(LOVETOK編集部調べ)。
よくある質問
Q. 写真プロフィールはもう不要ですか?
A. いいえ。LOVETOKでは写真と自己紹介動画の両方を登録できるよう準備中です。役割が違うので、併用が前提です。
Q. 顔を出さずに投稿できますか?
A. 審査では顔が映っているかを確認項目としています。顔が確認できない動画は、そのままでは公開できない場合があります。
Q. 撮り直しはできますか?
A. 削除と再投稿に対応予定です。何テイクか撮って、一番自然なものを選んでください。
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著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-26