結論:30秒の自己紹介動画は「掴み(5秒)→中身(20秒)→締め(5秒)」の3ブロックで組み立てると、人柄が自然に伝わります。 うまく話すことよりも、明るい場所で・ゆっくり・要点を絞ることが大切です。
この記事でわかること
- 30秒動画の時間配分と構成
- そのまま使える台本テンプレート
- スマホでの撮影のコツ(置き方・照明・背景)
- やりがちなNG例と改善例
- 撮影前チェックリスト
時間配分:30秒を3ブロックに分ける
| ブロック | 目安 | 話す内容 |
|---|---|---|
| 掴み | 約5秒 | 挨拶+名前(ニックネーム) |
| 中身 | 約20秒 | 仕事や休日の過ごし方、趣味、どんな人と出会いたいか |
| 締め | 約5秒 | 「気軽にいいねしてください」など一言 |
そのまま使える台本テンプレート
はじめまして、○○です。(掴み)
普段は△△の仕事をしていて、休日は□□をして過ごすことが多いです。最近は◇◇にハマっています。一緒に◇◇を楽しめる人や、穏やかに話せる人と出会えたら嬉しいです。(中身)
プロフィールも見てみてください。気軽にいいねしてもらえたら嬉しいです。(締め)
○○△△の部分を自分の言葉に置き換えるだけで完成します。暗記して棒読みするより、メモを見ながら自分の言葉で話すほうが自然です。
スマホで撮影するコツ
置き方
スマホは手持ちより固定がおすすめです。机に立てかける、スタンドを使うなどして、胸から上が縦画面に収まる高さに。カメラは目線と同じか少し高い位置にすると、自然な角度になります。
照明
顔に光が当たる向きで撮ります。窓の光を顔に当てる(順光)、または正面から明るい光を。逆光(背中側に窓)は顔が暗くなるので避けましょう。
背景
生活感や個人情報が映らない、シンプルな壁が無難です。表札・郵便物・書類・画面など、住所や氏名が分かるものは映さないでください。
やりがちなNG例と改善例
| NG例 | 改善例 |
|---|---|
| 早口で情報を詰め込む | 要点を3つに絞ってゆっくり話す |
| 無表情・目線が下 | カメラを見て、口角を少し上げる |
| 暗い部屋・逆光 | 顔に光を当てて明るく |
| 電話番号やSNSを口頭・画面で伝える | 連絡先は動画に入れない |
| BGMや情報が多すぎて聞き取れない | 静かな場所で自分の声を中心に |
声や話し方に自信がない人へ
- 一度で完璧を狙わず、何テイクか撮って一番自然なものを選ぶ
- 撮る前に一度、声に出して練習する
- ゆっくり話すだけで、聞き取りやすく落ち着いた印象になります
撮影前チェックリスト
- ☐ 台本(要点メモ)を用意した
- ☐ 明るい場所・顔に光が当たる向きにした
- ☐ 背景に個人情報が映っていない
- ☐ スマホを固定した
- ☐ 15〜30秒に収まっている
- ☐ 連絡先・SNS・勤務先を入れていない
よくある質問
Q. 何秒がベストですか?
A. まずは30秒を目安に。LOVETOKでは15〜30秒の投稿を予定しています。
Q. 何回も撮り直していいですか?
A. もちろんです。複数テイクから自然なものを選びましょう。LOVETOKでは削除・再投稿も可能にする予定です。
撮影した縦動画は、LOVETOKの縦動画フィードでそのまま活用できます(LOVETOKは会員登録の受付を準備中です。)。投稿から審査までの流れは「LOVETOKの使い方」で、個人情報を守る撮影の注意点は「動画投稿時の個人情報対策」で解説します。
参考:本記事の撮影ノウハウはLOVETOK編集部が整理したものです(LOVETOK編集部調べ)。
著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-26