ビデオ通話とは?マッチ後に会う前の顔合わせに使える
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:LOVETOKの「ビデオ通話」とは、マッチが成立した後、かつ年齢確認が済んでいる相手とだけ利用できる、映像と音声での通話機能です。連絡先を交換しないまま、実際に会う前に相手の顔を見て話すことができます。録画・録音は行っていません。
メッセージだけでは分からないことがあります。話す速さ、間の取り方、笑い方。実際に会う前に一度顔を見て話しておくだけで、当日の緊張と不安はかなり減ります。 ビデオ通話は、その一段を安全に用意するための機能です。
この記事でわかること
- 「ビデオ通話」という言葉の意味と、LOVETOKでの位置づけ
- 使える条件(マッチ成立後・年齢確認済み)と、その理由
- 呼び出し45秒・最大60分という仕様が何のためにあるのか
- 録画・録音をしていないという方針と、記録として残るもの
- 初回15分をどう進めるかの台本
- 通話の前後に確認しておきたいチェックリスト
- 通話中に不安を感じたときの対応(通報すると通話は終了します)
- ビデオ通話を使わないという選択が成り立つ場面
「ビデオ通話」の意味
一般的な用語としてのビデオ通話は、映像と音声で会話することを指します。LOVETOKでのビデオ通話も同じですが、目的がはっきり限定されています。
実際に会う前に、相手を確認するためのものです。
マッチングサービスで最も不安が大きいのは、初めて会う直前です。文字のやりとりだけで積み上げた印象は、実際に会うと大きくずれることがあります。そのずれを、会う前に埋めておくための機能だと考えてください。
| メッセージ | ビデオ通話 | 実際に会う | |
|---|---|---|---|
| 分かること | 文章の書き方・話題の合い方 | 話し方・声・表情・雰囲気 | 全体の相性 |
| 準備の負担 | 小さい | 中くらい | 大きい(移動・時間・費用) |
| 中断のしやすさ | 高い | 高い(切れば終わる) | 低い |
| 連絡先の交換 | 不要 | 不要 | ― |
| 使える条件 | マッチ成立後 | マッチ成立後かつ年齢確認済み | ― |
中断のしやすさは、安全面で大きな意味を持ちます。 会ってしまうと、その場を離れるのには勇気が要ります。通話なら、違和感を覚えた時点で切ることができます。
使える条件と、その理由
ビデオ通話が使えるのは、次の2つを両方満たす場合だけです。
- マッチが成立していること(お互いにいいねを送り合った場合のみ成立します)
- 年齢確認が済んでいること
なぜこの2つが条件なのか。どちらも、望まない相手からの一方的な接触を防ぐためです。
マッチ成立を条件にしているのは、片方だけの意思で通話をかけられる状態を作らないためです。LOVETOKにはマッチ前のメッセージ機能がなく、通話も同様に、お互いが相手を選んだ後にだけ開きます。
年齢確認を条件にしているのは、映像でのやりとりが最も直接的な接触になるからです。LOVETOKの対象年齢は20歳以上で、年齢確認は公的な身分証と顔照合(eKYC)で行います。自己申告のみでは確認としません。使える身分証は運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カード等です。確認が完了するまでは、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金がすべて利用できません。
身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
なお、LOVETOKは会員登録を受け付けています。
45秒と60分という仕様
ビデオ通話には2つの時間の区切りがあります。
| 仕様 | 内容 | なぜそうしているか |
|---|---|---|
| 呼び出し45秒 | 45秒で応答がなければ不在着信になります | 鳴り続ける状態を作らない。出られない事情はいくらでもあります |
| 通話最大60分 | 1回の通話は最長60分です | 終わりが決まっていると、切り出しやすくなります |
この2つは、どちらも「断りやすさ」のための設計です。
出られなかったことが気まずさにならないよう、呼び出しは短く切ります。長引いた通話を自分から終わらせるのは、思っている以上に難しいものです。上限が決まっていれば「そろそろ時間ですね」と言えます。
録画・録音はしていません
LOVETOKでは、ビデオ通話の録画・録音を行っていません。 記録として残るのは、日時・通話時間・当事者の情報のみです。
これは「安心のために全部記録する」という考え方とは逆の方針です。映像や音声を残すこと自体が、流出したときのリスクになるからです。 記録を持たない代わりに、通話中の通報を用意しています。
初回15分の進め方
初めての通話は、何を話すか決めておかないと沈黙が長くなります。60分使い切る必要はありません。初回は15分程度で切り上げるくらいがちょうどいいと思います。
- 開始前に「今日は15分くらいで」と伝えておく。(メッセージで一言。終わりが見えていると、お互い気が楽になります)
- 最初の1分は挨拶と環境確認。「聞こえていますか」「映っていますか」だけで構いません。
- 2〜5分目は、相手の動画に触れる。「休日の過ごし方の動画、拝見しました」と切り出すと自然に始まります。相手が自分で選んで答えた質問なので、話しやすいテーマです。
- 5〜10分目は、自分の話を短く。 相手が聞いてきたことに答える形で構いません。長く話しすぎないほうが印象は良くなります。
- 10〜13分目は、日常のリズムの確認。 生活時間帯や連絡の取りやすい時間など、実際に会うときに関わる部分です。
- 13〜15分目で締める。「今日はありがとうございました」で十分です。次を無理に約束する必要はありません。
初回で判断しきろうとしないでください。 15分で分かるのは「会話が成立するか」までです。それが分かるだけでも、十分な収穫です。
通話の前後チェックリスト
通話の前
- ☐ 背景に個人が特定できるものが映っていませんか(表札・郵便物・書類・勤務先の掲示物)
- ☐ 窓の外に、場所が分かる建物や看板が映っていませんか
- ☐ 家族や同居人が突然映り込まない場所と時間を選びましたか
- ☐ 通信が途切れにくい場所にいますか(切断は誤解のもとになります)
- ☐ 話したい話題を1つか2つ用意しましたか
- ☐ 終わる時間を、相手と共有しましたか
通話の後
- ☐ 違和感があった点を、忘れないうちに書き留めましたか
- ☐ 金銭・投資・副業・外部サイトの話が出ませんでしたか
- ☐ 連絡先の交換を求められませんでしたか
- ☐ 会う話を急かされませんでしたか
- ☐ 次に会うとしたら、日中・人が多い場所という条件で問題ありませんか
下の4項目のうち1つでも当てはまるなら、会う前にもう一度考えてください。 急ぐ理由がある側には、たいてい別の目的があります。
通話中に不安を感じたとき
通話中でも通報できます。通報すると、その通話は終了します。
「通報するほどではないかもしれない」と迷う必要はありません。誰が通報したかは相手に伝わりません。 通報は全画面から行えます。
未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺に関する最重要の通報は、3時間以内の対応を目安としています。最重要の通報については、確認を待たずにまず相手を非表示にします。
ブロックを使えば、お互いに表示されなくなります。やりとりそのものから距離を置きたい場合は、退会せずに1週間〜半年の休止を選ぶこともできます。
ビデオ通話を使わないという選択
この機能は必須ではありません。使わないほうがよい場面もあります。
- 顔を映すことに強い抵抗がある場合:無理に通話する必要はありません。断ったことで不利になる仕組みはありません。
- 相手が通話を強く求めてくる場合:断って態度が変わる相手とは、そもそも先に進まないほうが安全です。断れることが、この機能の前提です。
- 静かに話せる場所と時間が確保できない場合:家族や同僚のいる場所での通話は、お互いに落ち着きません。無理に時間を作るより、後日に回すほうがうまくいきます。
- メッセージの段階で違和感がある場合:通話で確かめようとするより、そこで止めるほうが早いこともあります。
- やりとり自体が負担になっている場合:件数を増やすより、休む選択があります。
反対に、会う約束をする一歩手前で不安が大きい方には、ビデオ通話は有効です。会う前に一度話しておくことは、相手を疑う行為ではなく、お互いが安心して当日を迎えるための準備です。
注意点
1. 連絡先の交換は必要ありません
電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは、送信前に自動で止まります。 相手には届きません。通話の中で口頭で伝えることも避けてください。連絡先を交換しなくても、顔を見て話すことはできます。 これがLOVETOKでビデオ通話を用意している理由そのものです。
2. メッセージで送れるのはテキストだけです
マッチ成立後のメッセージで送れるのはテキストのみです。画像・動画・音声・ファイル・位置情報は機能として存在しません。絵文字リアクションは6種類(❤️😊😂👍🎉😮)から選ぶ形です。
3. 通話に出られなくても問題ありません
呼び出しは45秒で不在着信になります。出られない事情は誰にでもあります。 出なかったことを責めるようなやりとりが続く場合は、通報とブロックを検討してください。
4. 会う約束をするなら、デート予定の共有を
実際に会うことになったら、デート予定の共有が使えます。日時と場所を登録し、家族や友人にリンクで共有できます。共有先に相手の氏名や連絡先は表示されません。 無事に終わったら報告もできます。
安全上の注意
マッチングサービスをきっかけに、投資や副業への勧誘、外部サイトへの誘導が行われる被害が社会的に知られています(LOVETOK編集部調べ)。ビデオ通話は本人を確認する手段になりますが、通話をしたからといって相手が信用できると決まるわけではありません。 警察庁・消費者庁・国民生活センターがこうしたトラブルについて注意喚起を行っていますので、一次情報にあたって最新の傾向を確認しておくと安心です。
映像でのやりとりに関しては、衣服を脱いだ姿を映すよう求められ、それを材料に金銭を要求される手口も報告されています。 相手が誰であっても、そうした要求には応じないでください。要求された時点で通報の対象です。
LOVETOKでは次の対策を行っています。
- 利用条件:ビデオ通話はマッチ成立後かつ年齢確認済みの相手のみです。
- 本人確認:公的な身分証と顔照合で確認します。自己申告のみは不可です。身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
- 通話中の通報:通話中でも通報でき、通報すると通話は終了します。誰が通報したかは相手に伝わりません。
- 記録の方針:録画・録音はしていません。記録は日時・通話時間・当事者のみです。
- 連絡先の自動ブロック:電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に止まります。
相談先も覚えておいてください。
- 消費者ホットライン 188:契約・お金に関するトラブルの相談窓口
- 警察相談専用電話 #9110:犯罪かどうか迷う段階での相談窓口
個別の事案について違法かどうかの判断はここでは行いません。詳しくは専門家または関係機関へご相談ください。
よくある質問
Q. 誰とでもビデオ通話できますか? A. できません。マッチが成立していて、かつ年齢確認が済んでいる相手とだけ利用できます。
Q. 年齢確認が済んでいないとどうなりますか? A. ビデオ通話に加えて、いいね・マッチング・メッセージ・課金もすべて利用できません。
Q. 通話は録画されますか? A. されません。録画・録音は行っていません。記録として残るのは日時・通話時間・当事者のみです。
Q. 呼び出しはどれくらい鳴りますか? A. 45秒です。応答がなければ不在着信になります。
Q. 1回の通話は何分までですか? A. 最大60分です。初回は15分程度で切り上げることをおすすめします。
Q. 通話中に不安を感じたらどうすればいいですか? A. 通話中でも通報できます。通報するとその通話は終了します。誰が通報したかは相手に伝わりません。
Q. ビデオ通話を断ってもいいですか? A. 構いません。断れることが前提の機能です。断って態度が変わる相手とは、無理に先に進まないでください。
Q. 通話で連絡先を伝えてもいいですか? A. おすすめしません。連絡先を交換しなくても顔を見て話せることが、この機能の目的です。テキストでの送信は自動で止まります。
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ビデオ通話は、会うか会わないかを決める前に、もう一段だけ確かめられる場所です。連絡先を渡さずに顔を見て話せること自体が、この機能の一番の価値だと考えています。マッチから通話までの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています(会員登録を受け付けています)。
著者:横山隆一(株式会社LINKBANK 代表取締役/LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。