マッチングアプリ男性初心者|数より材料でつまずかない
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:男性のつまずきは、ほぼ「数で押そうとして、材料を足さないまま量だけ増やす」という一点に集約されます。 いいねの回数を増やす、写真を替える、課金する——どれも量の調整です。しかし反応が変わらない原因は、たいてい量ではなく判断材料の不足にあります。相手が「この人はどういう人か」を判断できないから、保留されるのです。ここでは、材料をどう足すかを具体的な作業に落として説明します。
この記事でわかること
- 男性が陥りやすいつまずきの5類型と、それぞれの直し方
- 1か月に10回のいいねをどう配分すれば無駄が減るのか
- 30秒の自己紹介動画で何をどの順に話せばよいのか
- メッセージが続かない文面と、続く文面の違い
- 変えられない項目(身長・年収帯など)とどう付き合うか
- 反応がないときに疑う順番
- 最初の30日をどう進めるか
まず前提:LOVETOKの仕組みで男性が知っておくべきこと
料金体系は男女で分かれていません。無料会員は月額0円、プレミアム会員は月額3,480円(税込)で、差はいいねが1か月に10回か1か月に100回か、もらったいいねの相手が分かるかどうかの2点です。「男性だけ有料」という設計ではありません。
そのうえで、次の3点は先に押さえてください。
- 本人確認が済むまで、いいね・マッチ・メッセージ・ビデオ通話・課金は使えません。 公的身分証と顔照合が必要です(対象は20歳以上)。
- メッセージはマッチ成立後のみ、テキストのみ。 電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。「まず外部の連絡先を交換してから」という進め方はできません。
- 動画と写真は投稿してすぐ公開されません。 AIと担当者の確認を経てから公開されます。前日に慌てて用意しても、その日には反映されません。
つまずきの5類型
| 類型 | 起きていること | 直し方 |
|---|---|---|
| 1. 数で押す | 1か月に10回を数分で使い切り、誰に送ったか覚えていない | 送る前に3秒だけ理由を言語化する |
| 2. 材料不足 | 詳細項目が空欄、動画が1本、趣味が2〜3個 | 空欄を埋め、動画を追加する |
| 3. 熱量が伝わらない | 動画が説明的で、表情も声も動かない | 話す内容を「事実」から「好き」に変える |
| 4. 会話が面接になる | 質問→回答→次の質問の繰り返し | 自分の答えを先に置いてから聞く |
| 5. 変えられない項目に固執 | 身長・年収帯・学歴で結果が決まると思い込む | 変えられる要素に時間を移す |
以下、順に見ていきます。
類型1:数で押す — いいね10回の配分設計
無料会員のいいねは1か月に10回です。ここを「少ない」と感じる人が多いのですが、10回を丁寧に使うほうが、100回を雑に使うより結果が読めるという面があります。理由は、送った相手を覚えていられるからです。
LOVETOKのいいねは、プロフィール全体ではなく項目ごとに送れます。「この動画」「この質問への回答」「この自己紹介文」といった単位です。さらに150文字以内の一言を添えられ、その一言はマッチ成立時に最初のメッセージとして届きます。つまり、いいねの時点で会話の入口を作れます。
配分の目安は次のようにします。
- 4回は「動画への項目いいね」に使う。 話し方や雰囲気に反応したものを選びます。相手にとっても理由が明確です。
- 3回は「質問への回答」に使う。 休日の過ごし方や理想のデートなど、価値観が出ている回答に送ります。
- 2回は一言を添えて送る。 150文字以内で、共通点を1つと質問を1つだけ入れます。
- 1回は残す。 その日の後半に良い相手が出てきたときのためです。使い切らないことに意味があります。
送る前の3秒ルール:「なぜこの人に送るのか」を頭の中で一文にできないなら送らない。これだけで無駄打ちがかなり減ります。
類型2:材料不足 — 埋めるべき空欄
LOVETOKで用意されている材料は次の通りです。空欄が多いほど、相手は判断できません。
- 写真:メイン1枚+サブ4枚(合計5枚、審査あり)
- 自己紹介動画:縦向き15〜30秒
- 質問への回答動画:20種類の質問から選択。自己紹介とあわせて合計6本まで
- 趣味:150種類以上から選択。無いものは自由に追加可
- 詳細項目:職業・身長・体型・学歴・年収帯・休日・結婚歴・子どもの有無・出会うまでの希望・同居人・血液型・兄弟姉妹・出身地・お酒・タバコ・結婚への意思・子どもの希望
- 自己紹介文:例文から選ぶ/AIに下書きを作ってもらう
動画が1本だけの状態は、材料不足の中でも最も損をします。 6本まで投稿できるのですから、せめて自己紹介+回答2本の計3本は用意してください。回答が増えるほど、相手が反応できる「引っかかり」が増えます。
自己紹介文をAIに下書きしてもらう場合、AIが使う材料は入力済みの年齢・地域・職業・趣味・休日だけです。入力していない学歴や年収を勝手に書くことはありません。逆に言えば、項目を埋めていないと下書きも薄くなります。下書きは必ず自分で書き直してください。
類型3:熱量が伝わらない — 30秒台本テンプレート
自己紹介動画は15〜30秒。原稿にすると150字前後です。話す順番を決めておくと、詰まらずに済みます。
【0〜5秒】名乗りと一言
「こんにちは、〇〇です。〇〇(都道府県)に住んでいます。」
【5〜15秒】休日にしていること(動作で言う)
「休みの日は、朝から自転車で川沿いを走っていることが多いです。だいたい2時間くらい、何も考えずに漕いでいます。」
【15〜25秒】それの何が好きか(感情を言う)
「走り終わったあとに飲む缶コーヒーが、いちばん好きな時間かもしれません。」
【25〜30秒】相手に向けた一言
「同じように、のんびりした時間を大事にする方とお話しできたら嬉しいです。」
要点は、「事実」で終わらせず「感情」まで言うことです。「自転車が趣味です」だけでは職歴書と同じで、熱量が出ません。「走り終わったあとの缶コーヒーが好き」まで言うと、人柄が出ます。
うまく話す必要はありません。短いからこそ、普段の話し方が出ているほうが効きます。撮り直しは何度でもできます。
類型4:会話が面接になる — メッセージのビフォーアフター
マッチ後のメッセージは1対1のテキストのみです。画像は送れません。だからこそ、文章の運び方だけで印象が決まります。
ビフォー
「はじめまして。マッチありがとうございます。趣味は何ですか?」
アフター
「はじめまして、〇〇です。動画で話されていたカフェ巡りの話、聞いていて楽しかったです。僕は最近、家で豆を挽くようになりました。お店で飲むのと、どちらが好きですか?」
違いは3つです。①相手のどこを見たかを言っている ②自分の情報を先に出している ③答えやすい二択にしている。 質問だけを投げると、相手は面接を受けている気分になります。
ビフォー(長文)
(自分の経歴・仕事・家族構成・将来設計を600字)
アフター
(150〜200字程度。話題は1つに絞り、最後に一問だけ)
初回から長文を送ると、相手は同じ量を返さなければと感じて負担になります。返信の労力を相手に押しつけないのが原則です。
ビフォー(会う打診が早い)
「今週末どこかで会えませんか?」
アフター
「もう少しお話ししてから、よければビデオ通話でもお話しできたら嬉しいです。」
LOVETOKでは、マッチ後かつ年齢確認済みの相手とビデオ通話ができます。連絡先を交換せずに顔を見て話せるため、いきなり会うより相手の負担が小さくなります。呼び出しは45秒、通話は最大60分、録画・録音は行っていません。
類型5:変えられない項目に固執する
身長・年収帯・学歴・年齢は、いま変えられません。ここに時間を使っても動きません。変えられるのは、写真の質、動画の本数と話し方、項目の埋まり具合、送り先の選び方、文章の運び方です。
比率で言えば、悩む時間の大半を後者に移すべきです。とくに動画は、写真中心のサービスでは戦いにくかった人ほど効きやすい領域です。表情・声・テンポといった軸が増えるぶん、静止画一点の勝負ではなくなります。
とはいえ、有利不利がなくなるわけではありません。「動画にすれば誰でも結果が変わる」とは言えません。 変わるのは、判断される軸が増えることだけです。
反応がないときに疑う順番
上から順に確認してください。下から手をつけると時間を無駄にします。
- 本人確認は完了しているか。 未完了ではいいね・マッチ・メッセージが使えません。
- 動画と写真は審査を通って公開されているか。 投稿直後は公開されていません。
- 詳細項目に空欄が残っていないか。
- 動画は2本以上あるか。
- いいねを理由なく大量に送っていないか。
- 一言を添えたいいねを使っているか。
- メッセージが質問だけになっていないか。
- そのうえで、送る相手の層が自分の希望と合っているか。
最初の30日ロードマップ
| 期間 | やること |
|---|---|
| 1〜3日目 | 登録、本人確認、写真5枚の用意(審査を待つ前提で早めに) |
| 4〜7日目 | 自己紹介動画を撮る。趣味と詳細項目を埋め切る |
| 8〜14日目 | 質問への回答動画を2本追加。自己紹介文を書き直す |
| 15〜21日目 | 1か月に10回のいいねを配分ルールに沿って運用。送った相手を記録する |
| 22〜30日目 | マッチした相手とのやりとりを振り返り、続いた会話と止まった会話の違いを見る |
30日たっても動きが薄い場合は、いいねの数ではなく動画をもう1本足すほうが先です。
向いていない場合もあります
顔を一切出したくない方には、この形は負担が大きいです。すぐに連絡先を交換して外部で話したい方も、連絡先が送信前に止まる仕組みとは合いません。その日のうちに会いたい方にも向きません。マッチ→メッセージ→ビデオ通話という段階を挟む前提だからです。逆に、写真だけでは自分の良さが伝わりにくいと感じてきた方、話すほうが得意な方には働きやすい設計です。
安全上の注意
男性が被害に遭わないと考えるのは誤りです。投資・副業・暗号資産などのもうけ話、別のサイトやアプリへの登録の勧誘、金銭の立て替えや送金の依頼が出た場合は、相手の印象にかかわらず応じないでください。LOVETOKでは全画面から通報でき、誰が通報したかは相手に伝わりません。未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺にあたる通報は3時間以内に対応し、確認を待たずにまず相手を非表示にします。金銭や契約に関わるトラブルは消費者ホットライン「188(いやや)」、身の安全に不安がある場合は警察相談専用電話「#9110」に相談できます。緊急時は110番です。個々の状況が法律上どう扱われるかはケースごとに異なるため、詳しくは専門家または関係機関にご確認ください。
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やることが整理できたら、あとは実際の画面で順番に埋めていくだけです。登録から動画の投稿、いいね、マッチ後のやりとりまでの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています。なお、LOVETOKは現在、会員登録を受け付けています。
参考:本記事は、警察庁・消費者庁・国民生活センターが公表する消費者トラブルや被害防止に関する注意喚起と、LOVETOKのサービス仕様をもとに、LOVETOK編集部が整理しました(LOVETOK編集部調べ)。相談先は消費者ホットライン「188(いやや)」、警察相談専用電話「#9110」です。
著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
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