デート後のお礼メッセージ|帰宅後に3点だけ短く送る

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-08-06

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

結論:お礼メッセージは「当日の帰宅後」に、「お礼+具体的な感想+次につながる一言」の3点だけを短く送れば十分です。 長い文章や凝った表現は必要ありません。会った直後の記憶が残っているうちに届くことのほうが、内容より効きます。

この記事でわかること

  • お礼メッセージを送るタイミングの目安と比較
  • そのまま使える文面の型(4ブロック)
  • 状況別の文面例5パターン
  • 「次につなげる一言」の作り方と踏み込みすぎない加減
  • 断りたいときの伝え方
  • NG例と改善例、送信前チェックリスト

お礼メッセージが果たす3つの役割

ただの礼儀ではなく、実務的な意味があります。

  1. 安心を渡す:会ったあと、相手も「変に思われなかったか」と気にしています。短い連絡が届くだけでその不安が消えます。
  2. 記憶を固定する:具体的な感想を1つ入れると、その日の印象が言葉として残ります。
  3. 次の話を始める入口になる:断られる形にせずに、次の機会に触れられます。

逆に、送らないと「無関心」と受け取られることがあります。続けたい気持ちがあるなら送る、なくてもお礼だけは送る、と決めておくと迷いません。

タイミングの目安

タイミング印象向いている場面
当日の帰宅後(別れて数時間以内)最も自然。基本形ほとんどの場合これでよい
当日の深夜(0時を回る時間)相手の睡眠を妨げる可能性送るなら翌朝に回す
翌朝落ち着いた印象帰宅が遅くなった場合
翌日の夜やや間が空くが問題はない当日に送れなかった場合
2日以上あと関心が薄いと受け取られやすい遅れた理由を一言添える

深夜の送信だけは避けたほうが無難です。帰宅が深夜になった場合は、翌朝に「昨日はありがとうございました」と送れば十分間に合います。

なお、どちらが先に送るかを気にする必要はありません。先に送ったほうが不利になることはありません。

文面の型:4ブロックで作る

ブロック役割目安
①お礼会ってくれたことへの感謝1文
②具体的な感想その日の出来事や話題を1つ挙げる1〜2文
③自分の気持ち楽しかった/また会いたい1文
④次につながる一言次の機会に軽く触れる1文

全体で4〜6文、スマホの画面に収まる長さが目安です。②を入れるだけで、定型文らしさがなくなります。

そのまま使える文面例

1. 基本形(当日の帰宅後)

今日はありがとうございました。無事に帰れました。
◯◯の話がおもしろくて、思っていたより時間が早く過ぎました。
楽しかったので、またお話しできたらうれしいです。

2. 次に会いたい意思をはっきり伝える

今日はありがとうございました。緊張していたのですが、話しやすくて助かりました。
話に出ていた◯◯、よかったら次に行ってみませんか。
ご都合のよい時期があれば教えてください。

3. 相手が支払ってくれた場合

今日はありがとうございました。お会計も出していただいて、ごちそうさまでした。
◯◯のお店、雰囲気が落ち着いていて話しやすかったです。
次はぜひ私に出させてください。

4. 気持ちを決めきれていない場合

今日はありがとうございました。無事に帰れました。
初めてでも気を使わずに話せて、楽しい時間でした。
またゆっくりお話しできたらうれしいです。

(次の日程には触れず、お礼と感想でとどめます。曖昧なまま予定を入れるより誠実です。)

5. 続ける意思がない場合

今日はありがとうございました。楽しい時間をいただき感謝しています。
考えたのですが、お付き合いを前提としたお話は今回は控えさせてください。
貴重なお時間をいただきありがとうございました。

(理由を細かく説明する必要はありません。短く、丁寧に、はっきりと伝えます。)

「次につなげる一言」の作り方

いきなり日程を出すと重く、曖昧すぎると流れます。3段階で考えると調整しやすくなります。

  1. 含みを持たせる:「またお話しできたらうれしいです」(相手に判断を委ねる)
  2. 話題を種にする:「話に出ていた◯◯、行ってみたいです」(具体的だが日程は出さない)
  3. 時期に触れる:「来月あたり、ご都合のよい日はありますか」(返事しやすい幅で聞く)

初回のお礼では1か2で十分です。 相手の返信が前向きなら3に進みます。1通目で日付を指定すると、断りにくさから返信が止まることがあります。

踏み込みすぎのサイン

  • 相手の返信より自分のメッセージが明らかに長い
  • 返信が来ていないのに続けて送っている
  • 「絶対に」「必ず」など強い言葉が入っている
  • 相手の予定を細かく確認しようとしている

いずれかに当てはまるなら、一度送信を止めて時間を置きます。

長さと文体

  • 長さ:4〜6文。会った時間が長くても、お礼は短いほうが読みやすいです。
  • 文体:会ったときと同じ距離感で。対面で敬語だったなら、文面も敬語のままにします。
  • 絵文字・スタンプ:相手が使っていた範囲に合わせます。使わない相手に多用すると温度差が出ます。
  • 改行:2〜3行ごとに改行し、読みやすくします。

NG例と改善例

NG例改善例
「今日はありがとうございました」だけで終わる具体的な感想を1文足す
長文で当日の出来事をすべて振り返る印象に残った1つに絞る
深夜2時に送る翌朝に送る
1通目で「次は◯日に会いましょう」と日付を指定「またお話しできたら」で相手に委ねる
返信が来ないのに続けて何通も送る1通送って待つ。数日空いたら1回だけ確認
容姿の評価を感想として書く会話や過ごした時間について書く
「思っていたより良かったです」と比較の形にする「会えてよかったです」と事実で伝える
その場で断れず、あとから連絡を絶つ短く丁寧に、続けない意思を伝える
すぐに外部の連絡先やSNSへ移ろうと促すサービス内のやり取りを続け、必要が生じたときに相談する

返信が来ないときの考え方

  • 1日待つ:仕事や生活の都合で返信が遅れることは普通にあります。
  • 催促は1回まで:数日空いたら「先日はありがとうございました」と一度だけ添える程度にします。
  • 返信がないことも答え:それ以上重ねて送らないでください。相手が断りにくい状況を作らないことは、マナーであり安全でもあります。

送信前チェックリスト

  • ☐ お礼が最初の1文に入っている
  • ☐ その日の具体的な出来事や話題を1つ入れた
  • ☐ 全体が4〜6文に収まっている
  • ☐ 深夜の時間帯を避けている
  • ☐ 相手の名前・呼び方を間違えていない
  • ☐ 容姿の評価や比較の表現が入っていない
  • ☐ 次の一言が押しつけになっていない
  • ☐ 続ける意思がない場合は、はっきり短く伝えている
  • ☐ 送信前に一度読み返した

よくある質問

Q. お礼メッセージは必ず送るべきですか? A. 続けるかどうかに関係なく、お礼だけは送っておくと後味が良くなります。続けない場合も、短く伝えるほうが相手の負担が軽くなります。

Q. 相手から先に届いた場合はどうしますか? A. できるだけ早めに返します。内容は同じ4ブロックで構いません。相手が次に触れていたら、自分の意思をはっきり返します。

Q. 楽しくなかった場合も感想を書くべきですか? A. 無理に褒める必要はありません。「時間をいただきありがとうございました」というお礼にとどめ、続けない意思を短く添えるのが誠実です。

Q. 何回目のデートまでお礼を送りますか? A. 回数のルールはありません。会ったあとに一言送る習慣は、関係が続くほど負担なく機能します。

Q. 断ったあとに相手から何度も連絡が来ます。 A. 応じる義務はありません。やり取りを止め、必要に応じてブロックや通報を検討してください。LOVETOKではマッチ解除・ブロック・通報の機能を提供しています。不安が続く場合は末尾の相談先も利用できます。

お礼メッセージで気をつけたい安全上の注意

  • 外部の連絡先やSNSへ急いで移らない:サービス内のやり取りには通報・ブロックといった安全機能が働きます。移る必要があるかを一度考えてください。
  • 自宅住所・最寄り駅・勤務先の詳細を文面に書かない:「無事に帰れました」で足り、場所を特定できる情報は不要です。
  • 断ったあとに繰り返し送らない/送られた場合は応じない:しつこい連絡や待ち伏せは、相手に恐怖を与える行為です。自分が受けた場合は、やり取りを止め、記録(日時・内容)を残したうえで通報やブロックを検討してください。
  • 金銭・投資・副業の話が出たら応じない:会ったあとに切り出されることもあります。その場で判断せず、いったん持ち帰ってください。
  • LOVETOKは日本国内・20歳以上の方を対象に準備を進めているサービスです。20歳未満の方はご利用いただけません。

つきまといや脅しに近い連絡を受けた場合は、一人で抱えずに早めに相談してください(相談先は末尾に記載しています)。

関連記事


お礼メッセージがうまく書けるようになると、そのまま最初のやり取りにも応用できます。マッチ直後の1通目の作り方は「マッチ後の最初のメッセージの書き方」で解説しています(LOVETOKのメッセージ機能はマッチ成立後に利用でき、メッセージの送信はプレミアム会員の機能です(女性は無料)。

参考:本記事の文面例と手順はLOVETOK編集部が作成したものです(LOVETOK編集部調べ)。つきまとい・脅迫・金銭要求などのトラブルについては、警察庁や消費者庁、国民生活センターの注意喚起もあわせてご確認ください。具体的な法的判断は行っていませんので、必要な場合は専門家または関係機関にご相談ください。相談先は消費者ホットライン「188」、警察相談専用電話「#9110」です。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-26

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。

無料で新規会員登録

ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

縦動画で人柄が伝わる恋愛マッチング20歳以上・ブラウザで使えます

新規会員登録はこちら