どの質問に答えるべきか|選び方と組み合わせ
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:質問は「答えやすさ」から選び、組み合わせは「話しかけやすい質問」と「価値観が伝わる質問」を混ぜてください。 LOVETOKの質問に答える動画は20種類から選べますが、6本という枠の中で全部は使えません。似た質問ばかり並べると印象が重なり、価値観の質問ばかりだと重くなります。バランスの取り方には、はっきりした型があります。
LOVETOKは、15〜30秒の自己紹介動画から始まる、真剣な恋愛・交際を目的としたマッチングサービスです。現在は会員登録の受付を準備している段階です。
この記事でわかること
- 質問を選ぶときの3つの基準
- 代表的な6つの質問の役割と使い分け(一覧表)
- 目的別の組み合わせパターン3つ
- そのまま使える回答の型と例文
- 選ぶ前・撮る前のチェックリスト
まず前提:枠は合計6本、同じ質問は1本
LOVETOKの動画は、1人あたり合計6本までです。同じ質問への回答は1本までなので、同じテーマで撮り直したバージョンを並べることはできません。
つまり、選ぶ作業がそのまま「自分をどう見せるか」の設計になります。仮に自己紹介動画を1本置くとすれば、質問への回答に使える枠はその残りです。本数の基本ルールは「質問に答える動画とは|20種類の質問から選んで撮る」で解説しています。
質問を選ぶ3つの基準
基準1:答えがすぐ浮かぶか
いちばん重要な基準です。 印象が良さそうという理由で選ぶと、撮影中に言葉が出てきません。質問を読んで3秒以内に具体例が浮かぶものから選んでください。
基準2:相手が反応しやすいか
LOVETOKのいいねは、プロフィール全体ではなく「この動画」「この回答」という項目ごとに送れます。さらに一言を添えたいいね(150文字以内)は、マッチ成立後に最初のメッセージとして届きます。相手が何かひとこと添えやすい内容かどうかは、そのまま最初のやり取りのしやすさに直結します。
基準3:他の動画と役割が重なっていないか
「休日の過ごし方」と「ひとりの時間」は、どちらも生活の話です。両方入れるなら、片方は人と過ごす場面、片方は一人の場面と、明確に描き分けてください。重なったまま並べると、6本のうち2本ぶんが同じ情報になります。
6つの質問の役割と使い分け
| 質問 | 伝わるもの | 相手の反応しやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 休日はどう過ごしていますか | 生活のリズム、一緒に過ごす時間の想像 | 高い(共通点を見つけやすい) | 最初の1本に迷う人。全員におすすめ |
| 好きな食べ物・お店 | 好みの具体性、気軽さ | とても高い(話を返しやすい) | 話しかけられる入口をつくりたい人 |
| ひとりの時間はどう使いますか | 落ち着き方、価値観の一端 | 中くらい | 派手さより静かさを伝えたい人 |
| 人と接するときに大切にしていること | 人柄、誠実さ、距離感 | 中くらい(深いぶん重くなりやすい) | 真剣さを伝えたい人 |
| 理想のデート | 会ったときのイメージ、テンポ感 | 高い | 会う段階まで進めたい人 |
| どんな人と出会いたいか | 目的の明確さ、相手への姿勢 | 中くらい(条件の羅列になりやすい) | 目的をはっきりさせたい人 |
上の3つは「入口の質問」、下の3つは「価値観の質問」と考えると整理しやすくなります。入口の質問は話しかけやすさをつくり、価値観の質問は合う人を絞ります。
組み合わせパターン3つ
パターンA:まずは反応をもらいたい
休日 + 好きな食べ物 + 理想のデート
すべて具体的で、相手が言葉を返しやすい組み合わせです。「その店、私も好きです」「そのお店の近くに住んでいます」といった一言が生まれやすくなります。初めて動画を撮る人に向いています。
パターンB:真剣さを伝えたい
人と接するときに大切にしていること + どんな人と出会いたいか + 休日
価値観の質問を2本置き、最後に休日で生活感を補う形です。重くなりすぎるのを、休日の1本が和らげます。価値観の質問だけで固めないでください。 話しかける手がかりがなくなります。
パターンC:静かな時間を大切にする人へ
ひとりの時間 + 好きな食べ物 + 人と接するときに大切にしていること
にぎやかさで勝負しない構成です。ひとりの時間で自分の過ごし方を示し、食べ物で会話の入口をつくり、最後に人との距離感を伝えます。「静かな人と合いたい」という相手に届きやすい並びです。
どのパターンでも、入口の質問を最低1本は入れてください。 相手が反応する手がかりがなければ、内容の良さは伝わりません。
回答の型と例文
15〜30秒に収めるには、型を使うのが確実です。
型:結論 → 具体例 → ひとこと
- 結論を一文で言い切る(約5秒)
- 具体例を1つ挙げる(約15秒)
- 短く締める(約5秒)
例文1:休日はどう過ごしていますか
「休日は、近所を歩いて気になったカフェに入ることが多いです。この前は初めて入った店でクリームソーダを頼んで、思ったより量が多くて驚きました。よく歩くので、目的地がなくても楽しめるほうだと思います。」
例文2:好きな食べ物・お店
「好きな食べ物は、家で作る簡単なパスタです。凝ったものは作れないので、あるもので済ませることが多いです。外で食べるなら、静かに座れる定食屋のような場所が落ち着きます。」
例文3:ひとりの時間はどう使いますか
「ひとりの時間は、本を読むか、何もせずに音楽をかけていることが多いです。予定を詰め込むより、余白がある日のほうが調子がいいタイプです。人と会うのも好きなので、そのぶん充電の時間を取っている感覚に近いです。」
例文4:人と接するときに大切にしていること
「相手の話を最後まで聞くことを大切にしています。途中で自分の話に持っていってしまうと、結局その人のことが分からないままになるので。うまく話すことより、ちゃんと聞くほうを意識しています。」
例文5:理想のデート
「初めて会うときは、短めのお茶くらいがちょうどいいと思っています。長い時間だとお互い気を張ってしまうので。もし話が合いそうなら、次に行きたい場所を決めて別の日に会えたらうれしいです。」
例文6:どんな人と出会いたいか
「連絡のペースを、お互い無理なく合わせられる方と出会えたらと思っています。毎日でなくても、返せるときに返す関係が心地いいです。真剣にお付き合いできる方を探しています。」
例文はそのまま読み上げず、自分の言葉に置き換えてください。 台本を読む声は、動画にすると分かります。伝わるのは内容よりも、話し方と表情です。
選ぶときのチェックリスト
質問を選ぶ前に
- ☐ 質問を読んで3秒以内に具体例が浮かぶか
- ☐ 入口の質問(休日・食べ物・理想のデート)を最低1本入れているか
- ☐ 価値観の質問だけで固めていないか
- ☐ 6本の中で、内容が重なっている組み合わせはないか
- ☐ 自己紹介文やプロフィールに書いた内容と、矛盾していないか
撮る前に
- ☐ 話す結論を一文だけ決めたか
- ☐ 1本に2つ以上のことを入れようとしていないか
- ☐ 縦向き(9:16)で構えているか
- ☐ 15〜30秒に収まりそうか
- ☐ 背景に郵便物・表札・宛名の見える書類がないか
- ☐ 勤務先名・学校名・最寄り駅・自宅が分かる情報を口に出していないか
投稿後
- ☐ 投稿してすぐには公開されないことを理解しているか(AIと担当者の確認を経て公開されます)
安全上の注意
具体的に答えるほど伝わりますが、場所が特定できる固有名は避けてください。 「近所のカフェ」は問題ありませんが、店名と最寄り駅を両方言えば行動範囲が絞られます。
- 店名・駅名・勤務先名・学校名は言わない
- 自宅の玄関先や、建物の外観が分かる場所で撮らない
- 家族や同居人が映り込まないようにする
- 連絡先・URL・QRコードが映り込んだ動画は公開されません
なお、LOVETOKで公開されるプロフィール情報は表示名(ニックネーム)・年齢・都道府県のみです。動画の中でそれ以上を明かす必要はありません。詳しくは「動画で個人情報を守るための注意点」をご覧ください。
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- 初デートの希望を書く【ハードルを下げる一文の作り方】
- 「理想のデート」の答え方
答えやすい質問を1本選んで、今日のうちに撮ってみてください。 選び方に正解はなく、迷った時間より撮った1本のほうが前に進みます。動画から始まるLOVETOKの出会い方は「動画で出会う仕組み」で紹介しています。
著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-27LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
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