質問に答える動画とは|20種類の質問から選んで撮る

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-07-27

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

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ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

結論:質問に答える動画は、「何を話すか」をあらかじめ決めてくれる仕組みです。 自己紹介動画のように白紙から考える必要がなく、用意された20種類の質問から選んで答えるだけで、あなたの中身が伝わる動画になります。動画は1人あたり合計6本まで、同じ質問への回答は1本までです。

LOVETOKは、15〜30秒の自己紹介動画から始まる、真剣な恋愛・交際を目的としたマッチングサービスです。現在は会員登録の受付を準備している段階です。

この記事でわかること

  • 「質問に答える動画」とは何か、自己紹介動画とどう違うのか
  • 20種類の質問と、そこに含まれる代表的なテーマ
  • 合計6本という枠と、同じ質問は1本までというルール
  • 撮って公開されるまでの5つの手順
  • ありがちなNG例と、その改善例

質問に答える動画とは

LOVETOKには、自己紹介動画とは別に、用意された質問へ動画で回答できる仕組みがあります。「休日はどう過ごしていますか?」のような質問が20種類あり、その中から答えたいものを選んで撮影します。

自己紹介動画が「あなたという人の入り口」だとすれば、質問に答える動画は「中身の各ページ」にあたります。入り口だけでは分からない、生活のリズムや考え方が、質問という枠を通して具体的に伝わります。

質問に含まれるテーマには、次のようなものがあります。

  • 休日の過ごし方
  • 好きな食べ物・お店
  • ひとりの時間の使い方
  • 人と接するときに大切にしていること
  • 理想のデート
  • どんな人と出会いたいか

質問文があることで、話す内容を自分でゼロから設計しなくて済みます。 「何を話せばいいか分からない」という手詰まりが、いちばん起きにくいのがこの機能です。

自己紹介動画との違い

自己紹介動画質問に答える動画
話す内容自分で決める質問が枠を決めてくれる
役割人となりの入り口具体的な中身を補う
撮るときの負担構成を考える必要がある質問に答えるだけ
縦向き(9:16)・15〜30秒縦向き(9:16)・15〜30秒
本数同じ質問への回答は1本まで
合計1人あたり合計6本まで

尺も向きも共通で、縦向き(9:16)の15〜30秒です。1本あたりが短いので、質問ごとに1つのことだけ話す形になります。

本数のルール:合計6本、同じ質問は1本

押さえるべきルールは2つだけです。

  1. 投稿できる動画は、1人あたり合計6本まで
  2. 同じ質問への回答は、1本まで

2つ目のルールがあるため、同じ質問に何度も別バージョンを載せることはできません。1つの質問に対して、いま出せるいちばん良い答えを1本置く、という形になります。

6本の使い方に決まりはありませんが、自己紹介動画を1本置いて、残りを質問への回答にあてる配分が扱いやすい構成です。配分の考え方は「動画は合計6本まで|何を撮るかの組み立て方」で詳しく整理しています。

撮ってから公開されるまでの5つの手順

手順1:答えたい質問を選ぶ

20種類を眺めて、すぐに答えが浮かぶものから選びます。 「印象が良さそうだから」で選ぶと、撮影のときに言葉が出てきません。どれを選ぶか迷う場合は「どの質問に答えるべきか|選び方と組み合わせ」を参考にしてください。

手順2:答えを一文にする

撮る前に、結論を一文だけ決めます。 「休日は家で映画を観ていることが多いです」のように、最初に言い切る文を用意しておくと、残りの時間は具体例を足すだけで埋まります。

15〜30秒は、思っているより短い時間です。話したいことを2つ以上入れようとすると、どちらも中途半端になります。

手順3:背景と明るさを整える

連絡先・URL・QRコードが映り込んでいる動画は公開されません。 撮る前に、背景に郵便物、表札、宛名の見える書類、名札などが入っていないかを確認してください。窓の外の景色から住んでいる場所が分かる場合もあります。

顔に光が当たる向きで撮ると、表情が伝わりやすくなります。詳しくは「明るさの整え方」で解説しています。

手順4:縦向き・15〜30秒で撮る

スマートフォンを縦に構え、15〜30秒で収めます。言い直しても問題ありません。完璧に流れる話し方より、声と表情がそのまま伝わることのほうが目的にかないます。

手順5:投稿して、公開を待つ

投稿してすぐには公開されません。 LOVETOKでは、動画も写真もAIの判定と担当者の確認を経てから公開されます。この確認は、なりすましや不適切な内容を減らすためのもので、全員に同じように行われます。

NG例と改善例

NG例何が問題か改善例
「休日ですか……そうですね、まあ色々です」答えになっておらず、内容が残らない「休日は近所を歩いて、気になったカフェに入ることが多いです」
1本に休日・食べ物・仕事を全部入れる15〜30秒に収まらず、どれも浅くなる1本につき1つの質問だけ答える
「特にありません」で終える相手が反応する手がかりがない小さくても具体を1つ言う(「最近はパン屋を回っています」)
背景に宛名の見える郵便物が映る公開されない/個人情報が伝わる撮影範囲から書類や表札を外す
台本を読み上げる声と表情が伝わらず、動画にする意味が薄れる一文だけ決めて、あとは自分の言葉で話す
同じ質問を撮り直して複数載せようとする同じ質問への回答は1本まで別の質問を選んで幅を出す

共通しているのは、「短く、具体的に、1つだけ」です。

相手からはどう見えるか

LOVETOKのいいねは、プロフィール全体ではなく、「この動画」「この回答」「この自己紹介文」という項目ごとに送れます。 つまり、質問への回答1本ずつが、いいねを受け取る単位になります。

さらに、一言を添えたいいね(150文字以内)は、マッチ成立後に最初のメッセージとして届きます。回答の中に具体的な言葉があるほど、相手は何に触れて送ればいいかが分かります。「休日は静かに過ごします」より「近所のパン屋を回っています」のほうが、返す言葉を見つけやすいということです。

なお、公開されるプロフィール情報は表示名(ニックネーム)・年齢・都道府県のみです。本名や生年月日、詳しい住所、電話番号、メールアドレスは公開されません。動画の中でも、これらを口に出す必要はありません。

安全上の注意

  • 勤務先名、学校名、最寄り駅、よく行く店の固有名は動画で言わない(回答は具体的にできますが、場所が特定できる固有名は避けてください)
  • 背景に住所・氏名の分かるものを入れない(郵便物、表札、宛名ラベル、名札)
  • 自宅前や玄関先で撮らない(建物の外観から場所が分かることがあります)
  • 家族や同居人が映り込まないようにする
  • 撮影後、投稿する前に一度自分で再生して確認する

プライバシーの守り方は「動画で個人情報を守るための注意点」でもまとめています。

よくある質問

Q. 質問は何種類ありますか。 A. 20種類です。この中から答えたいものを選びます。

Q. 動画は何本まで投稿できますか。 A. 1人あたり合計6本までです。同じ質問への回答は1本までとなります。

Q. 自己紹介動画を撮らずに、質問への回答だけでもいいですか。 A. 本数の枠の中でどう使うかは自由です。ただし、自己紹介動画は人となりの入り口にあたるため、1本は置いておくことをおすすめします。

Q. 撮った動画はすぐ公開されますか。 A. されません。投稿後、AIの判定と担当者の確認を経て公開されます。連絡先・URL・QRコードが映り込んでいるものは公開されません。

Q. 答えた内容が薄い気がします。撮り直せますか。 A. 同じ質問への回答は1本までというルールがありますので、内容を入れ替える形になります。まずは答えやすい質問から撮って、慣れてから難しい質問に進むと迷いにくくなります。

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質問という枠があるだけで、話すことは驚くほど決めやすくなります。答えやすい1問から撮ってみてください。 動画から始まるLOVETOKの出会い方は「動画で出会う仕組み」で紹介しています。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-27

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