未成年と思われる相手を見つけたときの通報|20歳未満は利用不可・気づいたら知らせる

結論:LOVETOKは20歳以上限定のサービスです。相手が未成年かもしれないと感じたら、自分で問い詰めたり断定したりせず、通報機能で運営に知らせてください。 判断は運営が年齢確認・本人確認の記録をもとに行います。あなたに求められるのは「気づいたことを事実として伝える」ことだけです。

この記事でわかること

  • LOVETOKが20歳以上限定である前提と、その理由
  • 「未成年かもしれない」と感じるきっかけの例
  • 断定せずに通報する具体的な手順
  • 通報するときに書くとよいこと・書かないほうがよいこと
  • 通報したあとの流れと、あなた自身を守るための注意
  • 公的な相談先(消費者ホットライン188・警察相談#9110)

大前提:LOVETOKは20歳以上限定です

LOVETOKは日本国内・20歳以上を対象とした恋愛マッチングサービスです。20歳未満の方は登録・利用ができません。

なお、日本の法律上「未成年」は18歳未満を指します。LOVETOKの利用対象はそれより上の20歳以上であるため、未成年の方はもちろん、18歳・19歳の方もご利用いただけません。

登録時には、公的書類を使った年齢確認と、顔写真付き書類+自撮り照合による本人確認を行う仕組みを準備中です。年齢確認・本人確認が完了するまでは、いいね送信・マッチ成立・メッセージのやり取りができない設計を予定しています。

こうした仕組みは、なりすましや年齢の偽りを減らすためのものです。ただし、どんな確認手順にも限界はあります。だからこそ、実際にやり取りする利用者どうしの「気づき」と通報が、安全を保つための大切な役割を担います。

「未成年かもしれない」と感じるのは、どんなとき?

以下は、あくまで「気づくきっかけ」の例です。当てはまるからといって、その人が未成年だと決まるわけではありません。断定はせず、違和感を運営に伝える材料として受け止めてください。

気づきのきっかけ(例) 注意したい考え方
会話の中で在学・年齢に関する話題が出た 冗談や設定の可能性もある。断定しない
学校行事・時間割など学生生活の話が中心 大学・専門学校の可能性もある
保護者や門限に関する話が繰り返し出る 事情は人それぞれ。決めつけない
プロフィールや動画の印象と年齢設定が合わない気がする 印象だけで判断しない

大切なのは、あなたが探偵のように「証拠」を集めることではありません。年齢確認・本人確認の記録を持っているのは運営です。あなたは「気になった」という事実を、そのまま知らせれば十分です。

断定せずに通報する手順

LOVETOKでは、プロフィール・縦動画・メッセージなどから通報できる機能を準備中です。未成年の疑いに気づいたときは、次の流れを想定してください。

  1. やり取りを止める:相手が未成年かもしれないと感じた時点で、メッセージのやり取りをいったん止めます。個人的な連絡先の交換は行わないでください。
  2. 通報を選ぶ:相手のプロフィールや該当のメッセージ画面から、通報を選びます(機能は提供予定)。
  3. 理由を選ぶ:「未成年の疑い」に相当する理由を選択します。
  4. 気づいたことを事実で書く:あなたが「なぜそう感じたか」を、見聞きした事実として簡潔に書きます(次の節を参照)。
  5. 必要に応じてブロック:やり取りを続けたくない場合は、通報とあわせてブロックも検討します。
  6. 運営の確認を待つ:判断は運営が行います。あなたが結論を出す必要はありません。

通報文に書くとよいこと・避けたいこと

事実を淡々と伝えるほど、運営は確認しやすくなります。断定や決めつけは、かえって確認の妨げになることがあります。

書くとよいこと 避けたいこと
「会話で〜という発言があった」と事実を引用 「絶対に未成年だ」と断定する
いつ・どの画面で気づいたか 推測を事実のように書く
気になった点を短く具体的に 相手を非難する感情的な表現
「念のため確認をお願いしたい」という姿勢 相手の個人情報を詮索して書き足す

ポイントは「断定ではなく共有」です。 あなたは判断者ではなく、気づいた人として情報を渡す立場だと考えると、書きやすくなります。

相手に直接問い詰めない

良かれと思っても、相手に年齢を問い詰めたり、身分証を見せるよう求めたりするのは避けてください。以下の理由があります。

  • 相手が未成年とは限らず、失礼な追及になる場合がある
  • 身分証の画像などを個人間でやり取りするのは、双方にとって危険
  • トラブルや言い争いに発展しやすい

年齢や本人確認の記録を扱うのは運営です。個人どうしで確認しようとせず、通報という形で運営に委ねるのが安全です。

通報したあとの流れ

LOVETOKでは、通報を受けた内容について運営が確認する体制を準備中です。想定している流れは次のとおりです。

  1. 運営が通報内容と、対象アカウントの年齢確認・本人確認の記録などを照合
  2. 追加の確認が必要な場合は、対象者へ書類の再提出などを依頼する場合がある
  3. 確認の結果、規約違反が認められた場合は利用停止・強制退会などの対応を検討
  4. 通報者へ、個別の判断内容をすべて開示できるとは限らない(プライバシー保護のため)

通報しても即座に結果が見えないことがありますが、それは対応していないという意味ではありません。確認には一定の時間がかかることをご理解ください。

安全上の注意

  • 相手が明らかに未成年(法律上は20歳未満)だと分かり、危険や被害の可能性を感じたときは、サービス内の通報だけでなく、公的な相談先にも相談してください。
  • 児童に関わる被害や、その疑いがある内容は、ためらわずに警察へ相談してください。
  • 自分や相手の個人情報(住所・学校名・連絡先など)を、通報以外の場でやり取りしないでください。

困ったときの相談先

  • 消費者ホットライン 188(いやや!):契約・トラブル全般の身近な相談窓口
  • 警察相談専用電話 #9110:緊急ではないが警察に相談したいとき
  • 緊急時は110番:目の前で危険が及んでいるとき

よくある質問

Q. 未成年かもと思っただけで通報していいですか?
A. はい。断定できなくても構いません。「念のため確認してほしい」という気づきの共有として通報して問題ありません。判断は運営が行います。

Q. 通報したことは相手に知られますか?
A. 誰が通報したかを相手に伝えない運用を予定しています。安心して知らせてください。

Q. 間違いだったらどうしよう、と不安です。
A. 断定せず事実を書けば、間違いを恐れる必要はありません。確認するのは運営の役割です。気づきを共有すること自体に意味があります。

Q. 自分が20歳以上だと証明を求められることはありますか?
A. 登録時の年齢確認・本人確認は準備中の仕組みです。通報したこと自体で、あなたが不利になることはありません。

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未成年の疑いに気づいたときの通報は、あなた自身と、まだ利用できないはずの相手の双方を守る行動です。LOVETOKの年齢確認・本人確認・通報の仕組みは「LOVETOKの安全対策」で、現在準備している内容を確認できます。

参考:本記事は関係機関の公開情報をもとにLOVETOK編集部が整理したものです(LOVETOK編集部調べ)。年齢による利用可否や通報の考え方は、警察庁・消費者庁・国民生活センターなどの一次情報もあわせてご確認ください。相談先は消費者ホットライン188、警察相談専用電話#9110、緊急時は110番です。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-26