通報したあとどうなるか|対応の優先度と期限
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:LOVETOKでは、通報の内容を緊急度で4段階に分け、それぞれに対応の期限を設けています。未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺は3時間以内、わいせつ・ハラスメント・なりすましは24時間以内、迷惑行為・勧誘は72時間以内、その他は1週間以内です。そして最重要にあたる通報は、内容の確認が終わるのを待たず、まず相手をあなたに表示しない状態にします。 通報のあと何も起きていないように見えるのは、処理が止まっているからではなく、結果の詳細をお伝えできない仕組みだからです。LOVETOKは現在、会員登録を受け付けています。
この記事でわかること
- 通報が緊急度で4段階に分けられていること
- それぞれの期限(3時間/24時間/72時間/1週間)
- 最重要の通報だけ、確認前にまず非表示にする理由
- 通報してから結果が見えるまでの流れ
- 対応を早くするために、通報時に書いておくとよいこと
- 通報とあわせて外部の窓口に相談したほうがよい場面
なぜ「優先度」を分けているのか
通報の内容は、危険の度合いがまったく違います。「メッセージの文面が少し不快だった」と「相手が20歳未満ではないかと思われる」を同じ列に並べ、届いた順に処理すると、後者の対応が遅れます。遅れてよい種類のものではありません。
そこでLOVETOKでは、届いた通報をまず内容で仕分けし、緊急度の高いものから処理しています。優先度が低いものを軽視するという意味ではなく、どれも期限内に必ず処理する。ただし危険なものから先に着手するという考え方です。
4段階の優先度と対応期限
LOVETOKが設定している対応期限は次のとおりです。
| 緊急度 | 主な内容 | 対応の期限 |
|---|---|---|
| 最重要 | 未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺 | 3時間以内 |
| 重要 | わいせつ・ハラスメント・なりすまし | 24時間以内 |
| 中 | 迷惑行為・勧誘 | 72時間以内 |
| 低 | その他 | 1週間以内 |
「期限」は、その時間までに何らかの対応に着手するという運営側の基準です。3時間ちょうどまで放置されるという意味ではなく、上限として区切っているとお考えください。
最重要(3時間以内)
- 相手が20歳未満ではないかと思われる場合
- 自傷・他害をほのめかす発言があった場合
- 暴力を示唆する、または実際に受けたという内容
- 金銭をだまし取ろうとする働きかけ(投資の勧誘、儲け話、送金の依頼など)
LOVETOKの対象は日本国内の20歳以上の方です。未成年の疑いは、利用条件の問題であると同時に保護の問題でもあるため、最も高い優先度に置いています。
重要(24時間以内)/中(72時間以内)/低(1週間以内)
- 重要:わいせつな表現、性的な内容の一方的な送りつけ、しつこい要求や侮辱などのハラスメント、他人へのなりすまし
- 中:何度断っても続く勧誘、サービスの目的から外れたやり取りの繰り返し
- 低:上のいずれにも当てはまらない、規約に沿わない可能性のある行為
最重要だけは「確認前にまず非表示」
ここがいちばん大事な部分です。最重要にあたる通報は、内容の確認が終わるのを待たずに、まず相手を非表示にします。
理由は単純で、確認には時間がかかるからです。やり取りの内容を読み、状況を整理し、判断するまでの間、危険な相手があなたの画面に出続けるのは望ましくありません。そこでLOVETOKでは、順序を逆にしています。
- 最重要と判断される通報を受け取る
- まず相手を非表示にする
- そのうえで内容を確認する
- 確認結果に応じて、利用停止などの措置を決める
「確認したら問題なかった」という結果になることも当然あります。それでも、危険の可能性がある間はまず距離を取る順番を優先しています。
なお、この非表示は最重要の通報に対する運用です。ご自身の判断で今すぐ相手を見えなくしたい場合は、通報とは別にブロックを使えます。ブロックすると、お互いに表示されなくなります。違いは「ブロックと通報の違いと使い分け」で整理しています。
通報してから結果が見えるまで
通報したあとの流れを、利用者から見える範囲で並べると次のようになります。
- 通報を送信する(全画面から可能です)
- 運営が内容を仕分けし、優先度を決める
- 優先度に応じて確認を進める(最重要はここより先に非表示)
- 措置を決定する
そして、4の結果の詳細は通報した方にはお知らせしません。個別の措置内容をお答えすることはできません。相手のプライバシーの問題であると同時に、誰が通報したかを推測させないための仕組みでもあります。この点は「通報しても相手に伝わらない仕組み」で詳しく説明しています。
そのため、通報したのに画面上で何も変わらないように見える時間が生じます。処理が止まっているわけではありません。
対応を早くするための書き方チェックリスト
通報の内容が具体的なほど、仕分けと確認が早く進みます。送る前に次を確認してみてください。
- ☐ どの画面での出来事か書いた(動画・プロフィール・メッセージ・ビデオ通話のどれか)
- ☐ いつ起きたかを書いた(日付と、分かればおおよその時刻)
- ☐ 何を言われた/されたかを、要約ではなくできるだけそのまま書いた
- ☐ 一度きりか、繰り返されているかを書いた
- ☐ 自分がどう返したかも書いた(断ったのに続いた、など)
- ☐ 相手が20歳未満ではないかと感じた根拠があれば書いた
- ☐ 金銭の話が出た場合、その内容(金額・送金先・誘導先)を書いた
とくに最重要に該当しうる内容は、該当する言葉をそのまま書くことが大切です。「怖かった」だけでは緊急度を判断できませんが、「◯◯すると言われた」と書かれていれば、優先度の判断がすぐにできます。
通報だけで終わらせないほうがよい場面(LOVETOK編集部調べ)
サービス内の通報は、サービス内で起きたことへの対応です。実際に金銭を渡してしまった場合、身の危険を感じる接触がある場合、サービス外のサイトやアプリに誘導されて被害が生じた場合は、外部の窓口にも相談してください。
警察庁・消費者庁・国民生活センターは、マッチングサービスを入口とした投資勧誘や送金の要求について、継続的に注意を呼びかけています。金銭や契約に関する相談は消費者ホットライン「188」(消費生活センター)、犯罪の疑いがあり緊急でない相談は警察相談専用電話「#9110」が窓口です。身に危険が迫っている場合は110番へ通報してください。
なお、個別の事案が法的にどう扱われるかは事情によって異なります。この記事は仕組みの説明であり、法的な判断を示すものではありません。判断が必要な場合は専門家や関係機関にご確認ください。
よくある質問
Q. 通報したのに何も変わりません。届いていないのでしょうか。 A. 通報の結果は、通報した方にはお知らせしていません。画面上で変化が見えなくても、優先度に応じて確認が進んでいます。相手を今すぐ見えなくしたい場合はブロックをご利用ください。
Q. 3時間以内というのは、3時間で必ず結論が出るという意味ですか。 A. いいえ。3時間以内は着手の期限です。最重要の通報については、確認の結論を待たずに先に相手を非表示にします。結論が出るまでの時間は内容によって異なります。
Q. 間違って通報してしまいました。相手に迷惑がかかりますか。 A. 運営が内容を確認したうえで判断します。問題がないと判断されれば措置は行われません。誰が通報したかは相手に伝わりません。
Q. ビデオ通話中でも通報できますか。 A. できます。通話中に通報すると、その通話は終了します。
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通報のあと運営が何をしているのかが見えにくいのは、結果をお伝えできない仕組みだからです。どんな体制で判断しているのかを先に知っておきたい方は、「LOVETOKの安全への取り組み」をご覧ください。優先度と期限の考え方を知っていれば、迷ったときにためらわず通報していただけるはずです。
参考:警察庁・消費者庁・国民生活センターが公開する一次情報をもとに、LOVETOK編集部が整理しました(LOVETOK編集部調べ)。相談窓口:消費者ホットライン188/警察相談専用電話#9110。
著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-27LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
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