一言を添えたいいねとは?マッチ後に届く150字の仕組み
LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。
無料で新規会員登録ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。
結論:「一言を添えたいいね」とは、いいねに150文字以内の短い文章を付けて送れる仕組みのことです。添えた一言は、マッチが成立した後に最初のメッセージとして相手に届きます。マッチ前に読まれるものではありません。
いいねだけを送ると、相手に伝わるのは「興味があります」という一点だけです。そこに一言を添えると、なぜそう思ったのかという理由が加わります。 LOVETOKは15〜30秒の自己紹介動画から始まるサービスなので、「動画のどこを見て、何を感じたか」を言葉にできることには大きな意味があります。
この記事でわかること
- 「一言を添えたいいね」という言葉の意味と、通常のいいねとの違い
- 添えた一言がいつ・どのように相手に届くのか(マッチ後という仕様の理由)
- 150文字という上限が実際にはどれくらいの分量なのか
- この機能が使われる場面と、会話の中での言い回し
- 一言を書くときの文字数の配分と、書き出しのテンプレート
- 送信前に確認しておきたいチェックリスト
- 書いても届かないもの(連絡先は自動で止まります)
- 一言を添えないほうがよい場面と、この機能が向かない人
「一言を添えたいいね」の意味
マッチングサービスのいいねは、多くの場合「押すだけ」の操作です。押すだけのいいねは手軽ですが、受け取った側からすると判断材料がほとんどありません。 誰にでも送れるものなのか、自分のページを見た上で送られたものなのかが分かりません。
一言を添えたいいねは、その情報の少なさを補うための仕組みです。「あなたに興味があります」に「なぜなら」を付け足せると考えると分かりやすいと思います。
| 通常のいいね | 一言を添えたいいね | |
|---|---|---|
| 操作 | 押すだけ | 押して、150文字以内で書く |
| 相手に伝わる情報 | 興味があるという事実 | 興味の理由・どこを見たか |
| 届くタイミング | いいねとして届く | マッチ成立後に最初のメッセージとして届く |
| マッチ前に読まれるか | ― | 読まれない |
| マッチ後の会話 | ゼロから始める | 話題がすでにある状態から始まる |
| かかる時間 | 数秒 | 1〜3分 |
いつ相手に届くのか
ここが最も誤解されやすい点です。添えた一言は、マッチが成立するまで相手には表示されません。
LOVETOKにはマッチ前のメッセージ機能がありません。メッセージが使えるのはマッチ成立後のみで、1対1のやりとりに限られます。ですから一言を添えても、それがマッチ前の説得材料になることはありません。
では何のために書くのか。マッチした瞬間の空白をなくすためです。
マッチングサービスでよくあるのが、「マッチはしたけれど、最初の一通を何と書けばいいか分からず、そのまま止まった」という状態です。一言を添えておくと、マッチが成立した瞬間にその文章が最初のメッセージとして相手に届きます。あなたが何を考えて送ったのかが最初から伝わっているので、相手も返しやすくなります。
つまりこの機能は、マッチ率を上げるためのものではなく、マッチした後の一往復目を成立させるためのものです。 ここを取り違えると、「せっかく書いたのに読んでもらえない」という誤解につながります。
なお、LOVETOKは会員登録を受け付けています。また、年齢確認・本人確認(公的な身分証と顔照合)が完了するまでは、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金がすべて利用できません。
150文字はどれくらいの分量か
150文字は、思っているより短い分量です。目安としては、3〜4文で終わる長さです。 実際に書いてみると、自己紹介と相手への言及を両方入れようとした時点で足りなくなります。だからこそ、何を書くかを先に決めておく必要があります。
そこで、150文字を次のように配分することをおすすめします。
| 要素 | 目安 | 内容 |
|---|---|---|
| どこを見たか | 30〜40文字 | 「休日の過ごし方の動画を拝見しました」 |
| どう感じたか | 50〜60文字 | 「朝の時間を大切にされているところに共感しました」 |
| 自分の一点 | 30〜40文字 | 「私も休みの日は早起きして散歩に出ます」 |
| 締め | 20〜30文字 | 「よろしければお話ししてみたいです」 |
自分の話は「一点だけ」に絞ってください。 経歴も趣味も仕事も入れようとすると、必ず入りきりません。詳しい自己紹介は、あなたのプロフィールページと動画がすでに担っています。
書き出しのテンプレート
書き出しが決まらないと手が止まります。以下をそのまま使っていただいて構いません。
| 反応した対象 | 書き出し |
|---|---|
| 自己紹介動画 | 「自己紹介の動画を拝見しました。〇〇のお話が印象に残りました。」 |
| 質問に答える動画 | 「〇〇についての回答を拝見しました。〇〇という考え方に共感しました。」 |
| 自己紹介文 | 「自己紹介文の〇〇について書かれている部分に、思わず手が止まりました。」 |
| 趣味の項目 | 「趣味に〇〇があるのを見つけて、うれしくなりました。」 |
| 全体の雰囲気 | 「話し方が落ち着いていて、安心してやりとりできそうだと感じました。」 |
最後の行は、次のいずれかで締めると自然です。
- 「よろしければ、少しお話ししてみたいです。」
- 「〇〇について、もう少し伺えたらうれしいです。」
- 「同じことに関心がある方とお話ししたいと思っていました。」
送信前チェックリスト
送る前に、次の項目を確認してください。7つすべてに「はい」と答えられれば十分です。
- ☐ 相手の動画を最後まで見ましたか(最初の数秒だけで判断していませんか)
- ☐ 一言の中に、相手の具体的な内容への言及がありますか
- ☐ 外見の評価だけになっていませんか
- ☐ 自分の話が、一点に絞られていますか
- ☐ 連絡先やSNSのID、URLを書いていませんか(書いても届きません)
- ☐ 初対面の相手に送る文章として、口調が近すぎませんか
- ☐ 自分のプロフィール(動画・写真・自己紹介文)は、見られる状態に整っていますか
最後の項目は見落とされがちです。相手は一言を読む前に、まずあなたのページを見に来ます。 準備が整っていないうちに数を送っても、返ってきにくくなります。
やりがちなNG例と改善例
| NG例 | 改善例 |
|---|---|
| 「はじめまして。よろしくお願いします。」だけ | 「休日の過ごし方の動画を拝見しました。朝の時間を大切にされているところに共感しました。」 |
| 「かわいいですね」「かっこいいですね」で終える | 見た目ではなく、考え方や時間の使い方に触れる |
| 150文字いっぱいに自分の経歴を詰め込む | 自分の話は一点に絞り、残りは相手への言及にあてる |
| 「よかったら連絡先を教えてください」と書く | 連絡先は自動で止まり届きません。マッチ後のメッセージとビデオ通話でやりとりする |
| いきなりタメ口・あだ名で呼ぶ | 初対面としての距離感を保つ。近づけるのはやりとりが始まってから |
| 同じ文面を全員に送る | 相手の動画の内容を一箇所でも入れる。それだけで別物になる |
| 質問を3つも4つも並べる | 質問は1つ。答えやすさが返信率を左右します |
いいねの回数と上限
いいねには1か月の上限があります。無料会員は1か月に10回、プレミアム会員は1か月に100回です。 一言を添えるかどうかで消費する回数が変わるわけではありません。
上限に達した後も送りたい場合は、使い切りアイテムとして追加のいいね(10回480円・税込〜)を用意しています。ほかに、相手に強調して表示されるスーパーいいね(3回580円・税込〜)、30分間フィードで優先表示されるブースト(1回680円・税込〜)があります。
ただし、回数を増やすことが目的化すると、一言の質は必ず下がります。 1か月に10回でも、動画をきちんと見て書いた10通のほうが、内容の薄い100通より意味を持ちます。
一言を添えないほうがよい場面
この機能は、いつでも使うべきものではありません。
- 相手の動画がまだ公開されていない場合:投稿された動画や写真は、AIと担当者が確認してから公開されます。反応する対象が並んでいないなら、無理に理由を作る必要はありません。
- 書くことが思いつかない場合:ひねり出した一言は、読めば分かります。通常のいいねで十分です。
- 時間に追われている場合:慌てて書いた文章は、マッチ後の第一印象としてそのまま残ります。落ち着いて書ける時間に回してください。
- やりとりの数がすでに負担になっている場合:新しく送るより、続いているやりとりに時間を使うほうが実りがあります。退会せずに1週間〜半年休止する選択もあります。
反対に、動画は撮ったのに会話が続かないという方には、この機能は効果的です。最初の一通を先に用意しておくことで、マッチ直後の失速を防げます。
注意点
1. 連絡先は書いても届きません
電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは、送信前に自動で止まります。 一言を添えたいいねに書いても、相手には届きません。これは詐欺や外部誘導からの被害を防ぐための仕組みです。連絡先を交換しなくても、マッチ後は年齢確認済みの相手とビデオ通話で顔を見て話せます。
2. 送れるのはテキストだけです
一言に画像・動画・音声・ファイル・位置情報を添えることはできません。マッチ後のメッセージもテキストのみです。これらは機能として存在しません。絵文字リアクションは6種類(❤️😊😂👍🎉😮)から選ぶ形で、自由入力はできません。
3. いいねを送った相手は、フィードや検索に出なくなります
いいね・スキップをした相手は、以降フィードや検索結果に表示されなくなります。送る前に動画を最後まで見て判断してください。
4. 相手に公開されている情報は限られています
プロフィールで公開されるのは表示名・年齢・都道府県のみです。本名・生年月日・詳細な住所・電話番号・メールアドレスは公開されません。一言の中で、公開されていない情報を推測して書くのは避けてください。
安全上の注意
いいねに文章を添えられる仕組みは、外部への誘導に使われやすい入り口でもあります。マッチングサービスをきっかけに、投資や副業への勧誘、外部サイトへの登録を求められる被害が社会的に知られています(LOVETOK編集部調べ)。警察庁・消費者庁・国民生活センターが注意喚起を行っていますので、一次情報にあたって最新の傾向を確認しておくと安心です。
LOVETOKでは次の対策を行っています。
- 連絡先の自動ブロック:電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に止まり、相手には届きません。
- 投稿審査:連絡先・URL・QRコードが映り込んでいる動画や写真は公開されません。
- 本人確認:公的な身分証と顔照合で確認します。身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
- 通報:全画面から行えます。誰が通報したかは相手に伝わりません。未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺に関する最重要の通報は、3時間以内の対応を目安としています。
相談先も覚えておいてください。
- 消費者ホットライン 188:契約・お金に関するトラブルの相談窓口
- 警察相談専用電話 #9110:犯罪かどうか迷う段階での相談窓口
個別の事案について違法かどうかの判断はここでは行いません。詳しくは専門家または関係機関へご相談ください。
よくある質問
Q. 添えた一言は、マッチする前に相手に読まれますか? A. 読まれません。マッチが成立した後に、最初のメッセージとして届きます。LOVETOKにはマッチ前のメッセージ機能がありません。
Q. 何文字まで書けますか? A. 150文字以内です。1つの話題に絞って書くことをおすすめします。
Q. 一言を添えると、マッチしやすくなりますか? A. マッチの成立は、お互いにいいねを送り合った場合のみです。一言を添えたこと自体がマッチの条件を変えることはありません。この機能の価値は、マッチした後の最初の一往復にあります。
Q. 一言を添えると、いいねの消費回数は増えますか? A. 増えません。いいねの上限は、無料会員が1か月に10回、プレミアム会員が1か月に100回です。
Q. 添えた一言をあとから書き直せますか? A. 送る前に内容を確かめてから送信してください。送信前チェックリストをご活用ください。
Q. 連絡先を一言に書いてもいいですか? A. 書いても相手には届きません。電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。
Q. 何も思いつかないときは、一言なしで送ってもいいですか? A. 構いません。無理に書いた一言より、通常のいいねのほうが誠実に伝わることもあります。
関連記事
- 「項目ごとのいいね」とは:どの動画・回答に反応したかを伝える仕組み
- 「もらったいいね」とは:送った一言が相手側でどう見えるか
- 「既読」とは:マッチ後のメッセージが読まれたかどうかの表示
- マッチしても会話が始まらない
- 一言を添えたいいね|150文字が最初のメッセージになる
一言を添えたいいねは、マッチの確率を上げる機能ではなく、マッチした後の沈黙をなくす機能です。150文字を先に用意しておくだけで、最初の一往復が驚くほど軽くなります。動画の撮り方からいいねの送り方までの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています(会員登録を受け付けています)。
著者:横山隆一(株式会社LINKBANK 代表取締役/LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。
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