一言を添えたいいね|150文字が最初のメッセージになる

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-07-27

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

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ご利用は20歳以上に限ります。年齢確認が完了するまで、いいね・メッセージはご利用いただけません。

結論:一言を添えたいいねは、150文字以内で書く「マッチ成立後の最初のメッセージ」です。マッチする前の売り込みではなく、マッチしたあとの会話の入り口だと考えて書くと、内容が決まりやすくなります。

いいねを送るときに一言を添えられると聞くと、「ここで気に入られなければならない」と考えてしまいがちです。ただ、LOVETOKの仕組みでは少し違います。添えた一言が相手に読まれるのは、お互いにいいねを送り合ってマッチが成立したあとです。この順番を知っているかどうかで、書く内容は大きく変わります。

この記事でわかること

  • 一言を添えたいいねが、いつ相手に届くのか
  • 150文字をどう配分するか(3ステップの型)
  • そのまま参考にできる状況別の例文
  • 避けたい書き方と、その改善例
  • 送信前に確認しておきたいこと

一言を添えたいいねとは

LOVETOKのいいねは、プロフィール全体ではなく「この動画」「この回答」「この自己紹介文」という項目ごとに送れます。その際に、150文字以内の一言を添えられます。

大切なのは届くタイミングです。

  • 一言は、いいねを送った時点では相手に読まれません
  • マッチが成立したあと、最初のメッセージとして届きます
  • マッチは、お互いにいいねを送り合った場合のみ成立します

つまり一言は、相手にいいねを返してもらうための説得材料ではありません。相手がすでにあなたに関心を持ってくれた状態で読まれる、最初のひとことです。だからこそ、力んだ自己アピールよりも、会話が続けやすい書き方のほうが向いています。

なお、いいねには回数の上限があります。無料会員は1か月に10回、プレミアム会員は1か月に100回です。回数が限られているぶん、送る先の項目を1つに絞り、一言もその項目に沿って書くほうが自然にまとまります。

150文字の配分|3ステップの型

150文字は、思ったより短い分量です。次の3ステップに分けると、書く内容が決まります。

ステップ1:どこに反応したかを書く(目安50文字)

いちばん先に書くのは、自分がどの項目のどこに反応したかです。いいねを送った項目そのものに触れると、相手にとって「何が届いたのか」がはっきりします。

  • 例:「休日の過ごし方の動画を拝見しました。朝の時間を大切にされているところが印象的でした。」

ステップ2:自分側のことを一言添える(目安50文字)

相手の話を受けて、自分はどうなのかを短く書きます。ここがないと、感想だけで終わってしまい、返事の手がかりが生まれません。共通点があれば書き、なければ「自分はこうです」と素直に書けば十分です。

  • 例:「私も休みの日は早めに動くほうで、近所を歩く時間が好きです。」

ステップ3:重すぎない締めにする(目安30〜50文字)

最後は、返事の負担が軽くなる形で締めます。質問を入れる場合は1つまでにしてください。質問を重ねると、返事が「宿題」になってしまいます。

  • 例:「よろしければ、おすすめの過ごし方を伺えたらうれしいです。」
  • 質問を入れない場合の例:「マッチできましたら、少しお話しできると幸いです。」

この3つを足すと、ちょうど150文字前後に収まります。書き終えたら文字数を確認し、超えている場合はステップ1の描写を短くするのがおすすめです。

状況別の例文

そのまま使うのではなく、ご自身の言葉に置き換えてお使いください。

1. 自己紹介動画にいいねを送るとき 「自己紹介の動画を拝見しました。話すテンポが落ち着いていて、聞いていて心地よかったです。私は人前で話すのが少し苦手なので、素直にうらやましく感じました。マッチできましたら、少しお話しできるとうれしいです。」

2. 「休日の過ごし方」の質問動画にいいねを送るとき 「休日の過ごし方の回答を拝見しました。ひとりで過ごす時間も大事にされているところに共感しました。私も週末はカフェで本を読んでいることが多いです。よろしければ、最近読まれたものを伺えたらうれしいです。」

3. 自己紹介文にいいねを送るとき 「自己紹介文の、無理に予定を詰めないという考え方が印象に残りました。私も同じで、少し余白がある時間の使い方が合っています。ご縁がありましたら、そのあたりのお話ができると楽しそうだと感じました。」

4. 趣味が共通していたとき 「動画で登山の話をされていて、思わず手が止まりました。私も年に数回ですが低い山を歩いています。無理のない範囲で続けている点も近いように感じました。おすすめの場所があれば伺いたいです。」

5. 落ち着いた雰囲気の方に送るとき 「人と接するときに大切にしていることへの回答を拝見しました。言葉を選んで話されているのが伝わってきました。私は考えるより先に話してしまうことがあるので、学びたいと感じています。よろしくお願いいたします。」

6. 短くまとめたいとき 「好きなお店についての動画を拝見しました。食べ物の話がとても楽しそうで印象に残りました。私も外食で新しいお店を探すのが好きです。お話しできましたらうれしいです。」

NG例と改善例

避けたい書き方なぜ避けるか改善例
「かわいいですね!タイプです」外見の評価だけで、相手が返しにくい「話すときの表情が自然で、印象に残りました」
「はじめまして。よろしくお願いします」だけ誰にでも送れる内容で、動画を見た形跡が残らない「休日の動画で〜と話されていた点が印象的でした」
「今度ごはん行きませんか?」会う話が最初に来ると、相手の警戒につながる「マッチできましたら、少しお話しできるとうれしいです」
質問を3つ以上並べる返事が負担になり、続きにくい質問は1つに絞る
連絡先やSNSのIDを書くLOVETOKでは送信前に自動で止まり、相手に届きませんサービス内のメッセージでやり取りする
150文字を超える長文入力できず、削る作業で言いたいことがぼやけるステップ1の描写を短くして調整する

補足として、LOVETOKでは電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。相手には届きません。連絡先を交換しなくても、マッチ後のメッセージや、年齢確認が済んだ相手とのビデオ通話で相手を知ることができます。

送信前に確認しておきたいこと

いいねはやり取りの最初の接点です。次の点をご確認ください(LOVETOK編集部調べ)。

  • 年齢確認が済むまで、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金は使えません。 LOVETOKは20歳以上の方を対象とし、公的な身分証と顔照合(eKYC)による確認を必須にしています。自己申告のみでは利用できません。
  • 一言やその後のやり取りで、投資・副業・商品購入など金銭の話が出た場合は、その場で判断しないでください。 LOVETOKでは利用者間の金銭のやり取りに関する機能を設けていません。
  • 気になる相手や内容があれば、通報・ブロックが全画面から行えます。誰が通報したかは相手に伝わりません。

インターネットを通じた出会いに関する注意喚起は、警察庁・消費者庁・国民生活センターなどが一次情報を公表しています。不安を感じたときは、消費者ホットライン「188」、警察相談専用電話「#9110」に相談できます。個別の事案が法律上どう扱われるかは状況によって異なるため、判断が必要な場合は相談窓口や専門機関をご利用ください。

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一言を添えたいいねは、マッチしたあとの会話をラクにするための準備です。送る画面の流れは「使い方」でご確認いただけます(現在、会員登録を受け付けています)。

著者:横山隆一(LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-27

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