質問に答える動画とは?20種類から選び6本まで投稿

著者:横山隆一/編集:LOVETOK編集部/最終更新:2026-08-06

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真では伝わらない話し方や雰囲気を、会う前に確かめられます。

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結論:「質問に答える動画」とは、LOVETOKが用意した20種類の質問の中から自分で選び、その質問に動画で答えて投稿する機能のことです。動画の投稿は1人あたり合計6本までです。同じ質問への回答は1本です。

自己紹介動画だけでは、伝えられることに限りがあります。質問に答える動画は、「何を聞かれたら答えやすいか」を自分で選べる仕組みです。 話すテーマがあらかじめ決まっているので、何を話せばいいか分からないという状態になりにくくなります。

この記事でわかること

  • 「質問に答える動画」という言葉の意味と、自己紹介動画との違い
  • 20種類から選ぶという仕組みと、合計6本という上限の意味
  • 実際にどんな質問が用意されているのか
  • どの質問を選ぶかで印象がどう変わるか(組み合わせの考え方)
  • 撮影の前に用意しておく台本の作り方
  • 審査で公開されないケースと、その避け方
  • 投稿しないという選択が成り立つ場面
  • 相手側から見たとき、この動画がどう使われるか

「質問に答える動画」の意味

マッチングサービスのプロフィールは、多くの場合「自由記述」です。自由に書けるということは、何を書いてもいい代わりに、何を書けばいいか分からないということでもあります。

質問に答える動画は、この負担を減らすための仕組みです。LOVETOKが用意した20種類の質問から、答えやすいものを自分で選びます。質問がある状態から始めるので、話す内容を一から考える必要がありません。

自己紹介動画質問に答える動画
話す内容自分で決める選んだ質問に答える
長さ15〜30秒(縦向き・9:16)選んだ質問に答える形
本数1本選んだ質問の数だけ
上限動画の投稿は1人あたり合計6本まで同左(同じ質問への回答は1本)
役割第一印象・雰囲気を伝える考え方や生活の輪郭を伝える
相手の使い方会うかどうかの直感的な判断話が合いそうかの判断

この2つは役割が違います。 自己紹介動画が「どんな雰囲気の人か」を伝えるものだとすれば、質問に答える動画は「どんなふうに考える人か」を伝えるものです。

20種類から選ぶという仕組み

質問は20種類用意されています。実際に用意されている質問の例を挙げます。

質問何が伝わるか
休日はどう過ごしていますか生活のリズム・時間の使い方
好きな食べ物やお店は一緒に過ごす時間の想像がつく
ひとりの時間はどう使いますか距離感の取り方・落ち着ける場所
人と接するときに大切にしていることは価値観・相手への向き合い方
理想のデートは会ったときの過ごし方のすり合わせ
どんな人と出会いたいですか求めている関係の方向性

すべてに答える必要はありません。 投稿できる動画は1人あたり合計6本までです。同じ質問への回答は1本なので、20種類の中からどれを選ぶかが、そのまま自分の見せ方になります。

なお、LOVETOKは会員登録を受け付けています。年齢確認・本人確認(公的な身分証と顔照合)が完了するまでは、いいね・マッチング・メッセージ・ビデオ通話・課金がすべて利用できません。

質問の組み合わせで印象は変わります

6本という枠は、意外と自由度があります。同じ人でも、選ぶ質問の組み合わせで伝わる印象は変わります。 組み合わせの考え方を3つ挙げます。

組み合わせA:生活のリズムを見せる

自己紹介動画+「休日はどう過ごしていますか」+「ひとりの時間はどう使いますか」+「好きな食べ物やお店は」

日常の輪郭がはっきり伝わります。生活時間帯や過ごし方が合うかを重視する方に向いています。相手も「一緒にいる時間」を想像しやすくなります。

組み合わせB:考え方を見せる

自己紹介動画+「人と接するときに大切にしていることは」+「どんな人と出会いたいですか」+「理想のデートは」

価値観の合う相手に届きやすくなります。真剣な交際を前提に相手を探している方に向いています。一方で、堅い印象になりやすいので、自己紹介動画は柔らかい雰囲気で撮っておくとバランスが取れます。

組み合わせC:バランス型

自己紹介動画+生活系2本+価値観系2本+残り1本を自由に

迷ったらこの形が無難です。生活と考え方の両方を出しておくと、相手が反応できる箇所が増えます。 LOVETOKには「項目ごとのいいね」があり、相手は「この動画」「この回答」という単位で反応を送れます。反応の受け皿が複数あることには意味があります。

撮影前の台本の作り方

いきなり撮り始めると、必ず言い直しになります。次の手順で先に骨組みを作ってください。

  1. 質問を1つ決める。 複数を同時に考えると、どれも中途半端になります。
  2. 結論を先に一文で書く。 「休日は、朝に散歩をして、午後は本を読んでいることが多いです。」のように、質問への答えをそのまま最初に置きます。
  3. 具体を1つだけ足す。 「先週は近所の川沿いを一時間ほど歩きました。」のように、映像が浮かぶ一言です。抽象的な形容詞より効きます。
  4. 理由か気持ちを一文足す。 「静かな時間があると、その週がうまく回る気がします。」
  5. 締めは短く。 「そんな休日を、いつか誰かと共有できたらうれしいです。」
  6. 声に出して読み、長すぎたら削る。 足すのではなく削るほうが、内容は締まります。
  7. 紙を見ずに一度話してみる。 読み上げると目線が下がり、表情が伝わりません。覚えるのではなく、骨組みだけ頭に置いて話します。

LOVETOKが動画を軸にしている理由は、話し方・声・表情・雰囲気が写真では伝わらないからです。 完璧な原稿を読み上げると、その良さがなくなります。多少言い淀んでも、自分の言葉で話すほうが伝わります。

審査で公開されない例と、その避け方

投稿した動画は、投稿してすぐには公開されません。 AIと担当者が確認してから公開されます。次のようなものは公開されません。

公開されない例避け方
連絡先が映り込んでいる撮影前に、机の上の書類・名刺・画面を片付ける
SNSのIDやURLを口頭で言っているサービス内でやりとりする前提で話す
QRコードが背景に映っているポスター・パンフレット・パッケージの写り込みを確認する
表札・郵便物など住所が分かるもの玄関先・ベランダでの撮影を避ける
他人の顔が意図せず映っている屋外で撮る場合は背景に人がいない時間を選ぶ
勤務先が特定できる制服・看板私服で、背景が無地に近い場所を選ぶ

審査に時間がかかることもあります。投稿してすぐ反応がないのは、まだ公開されていないだけという場合があります。 また、未成年の可能性がある場合は、AIだけで判断せず必ず人が確認します。

相手側からはどう使われるか

自分が投稿する側の話をしてきましたが、受け取る側の使い方も知っておくと、何を撮るかが決めやすくなります。

  • 相手は、あなたの動画のうち特定の1本に対していいねを送れます(項目ごとのいいね)。
  • そのいいねに150文字以内の一言を添えることができます。添えた一言は、マッチが成立した後に最初のメッセージとして届きます。
  • つまり、あなたの質問動画の内容が、そのまま最初の会話の話題になります。

ここから逆算すると、「相手が触れやすい話題」を1本は入れておくと、会話が始まりやすくなります。 好きな食べ物、休日の過ごし方といった質問は、相手が反応しやすい典型です。

投稿しないという選択

すべての人が6本撮る必要はありません。

  • 顔出しや発話に強い抵抗がある場合:無理に本数を増やす必要はありません。1本を丁寧に撮るほうが結果的に伝わります。
  • 話す内容がまだ整理できていない場合:急いで埋めた動画は、後から見返すと違和感が残ります。追加は後からでもできます。
  • 生活が変わる時期にいる場合:転職や引っ越しの前後は、話す内容もすぐ古くなります。落ち着いてからで構いません。
  • やりとりが負担になっている場合:本数を増やすより、退会せずに1週間〜半年休止して距離を置く選択もあります。

反対に、自己紹介動画だけで反応が薄いと感じている方には、質問動画を追加する意味があります。反応できる箇所が1つしかない状態と、複数ある状態では、相手の判断のしやすさが変わります。

注意点

1. 公開される情報は限られています

プロフィールで公開されるのは表示名(ニックネーム)・年齢・都道府県のみです。本名・生年月日・詳細な住所・電話番号・メールアドレスは公開されません。ただし、動画の中で自分から話してしまえば、それは相手に伝わります。 勤務先名や最寄り駅など、特定につながる情報は動画内でも避けてください。

2. 動画で連絡先を伝えることはできません

口頭でSNSのIDを言った動画は公開されません。テキストのメッセージでも、電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に自動で止まります。 連絡先を交換しなくても、マッチ後に年齢確認済みの相手とビデオ通話で顔を見て話せます。

3. 動画は差し替えられます

一度投稿したら終わりではありません。合計6本という枠の中で、内容を見直していくものだと考えてください。撮り直しを前提にすれば、最初の1本のハードルは下がります。

4. 写真もあわせて用意できます

写真はメイン1枚+サブ4枚(合計5枚)まで登録でき、こちらも審査があります。趣味は150種類以上から選べます。自己紹介文は例文から選ぶこともでき、AIに下書きを作ってもらうこともできます。AIが使うのは、あなたが入力済みの情報(年齢・地域・職業・趣味・休日)だけで、事実を創作することはありません。 あくまで下書きなので、必ずご自身で編集してお使いください。

安全上の注意

動画は、写真より多くの情報が写り込みます。背景の映り込みから自宅や勤務先が推測される事例は、SNS一般で広く注意喚起されていますLOVETOK編集部調べ)。警察庁・消費者庁・国民生活センターが個人情報の取り扱いについて情報を出していますので、一次情報にあたって確認しておくと安心です。

LOVETOKでは次の対策を行っています。

  • 投稿審査:動画・写真は投稿直後には公開されません。AI判定と担当者の確認を経て公開されます。連絡先・URL・QRコードが映り込んでいるものは公開されません。
  • 本人確認:公的な身分証と顔照合で確認します。身分証の画像は確認が終わり次第、直ちに削除します。
  • 連絡先の自動ブロック:電話番号・メールアドレス・SNSのID・URLは送信前に止まり、相手には届きません。
  • 通報:全画面から行えます。誰が通報したかは相手に伝わりません。未成年の疑い・生命の危険・暴力・詐欺に関する最重要の通報は、3時間以内の対応を目安としています。

相談先も覚えておいてください。

  • 消費者ホットライン 188:契約・お金に関するトラブルの相談窓口
  • 警察相談専用電話 #9110:犯罪かどうか迷う段階での相談窓口

個別の事案について違法かどうかの判断はここでは行いません。詳しくは専門家または関係機関へご相談ください。

よくある質問

Q. 質問は何種類ありますか? A. 20種類です。その中から答えたいものを選びます。

Q. 何本まで投稿できますか? A. 動画の投稿は1人あたり合計6本までです。同じ質問への回答は1本です。

Q. 全部の質問に答えないといけませんか? A. いいえ。選んだ質問にだけ答えれば構いません。答えない質問があることは、不利にはなりません。

Q. 投稿したのに表示されません。 A. 投稿してすぐには公開されません。AIと担当者が確認してから公開されます。確認に時間がかかることがあります。

Q. 自己紹介動画と質問動画は、長さが違いますか? A. 自己紹介動画は縦向き(9:16)の15〜30秒です。質問に答える動画は、選んだ質問に答える形で投稿します。

Q. 撮り直しはできますか? A. できます。合計6本という枠の中で見直していくものとお考えください。

Q. 動画の中で連絡先を伝えてもいいですか? A. 連絡先・URL・QRコードが映り込んでいる動画は公開されません。口頭で伝えることも避けてください。

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質問に答える動画は、「何を話せばいいか分からない」という一番大きな壁を、質問のほうから取り除いてくれる機能です。6本という枠をどう使うかを決めるだけで、伝わる自分が変わります。撮影から公開までの流れは「LOVETOKの使い方」にまとめています(会員登録を受け付けています)。

著者:横山隆一(株式会社LINKBANK 代表取締役/LOVETOK運営責任者)/ 編集:LOVETOK編集部 / 最終更新:2026-07-31

LOVETOKは15〜30秒の縦動画から始まる恋愛マッチングサービスです。写真だけでは伝わらない話し方・声・表情から、会う前に相手を知れます。

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